【無限さんま!?】さんまの「ぬか漬け焼き」が超絶品だった!~この差って何ですか?~

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日曜夜から毎週火曜夜7時にお引越し!TBS系人気バラエティ番組「この差って何ですか?」から、知って得する料理の“差”をご紹介します!

10月18日放映の「この差って何ですか?」(TBS系)の人気コーナー「産地の差」は皆さんご覧になりましたか?

今回のテーマは今が旬のさんま!さんまと言えば塩焼きが一番美味しいし、それ以外のレシピがなかなか思いつきません…。そこで、さんまの名産地・宮城県気仙沼で魚料理のお店を営まれている元漁師の菊池さん一家を訪ねて、産地ならではのさんまの絶品料理を教えてもらいました。

中でも番組スタッフが一番驚いたのが「さんまのぬか漬け焼き」。

秋になるとたくさんのさんまが水揚げされる気仙沼。そこで「さんまのぬか漬け焼き」は毎日食べても飽きないように考えられたレシピのひとつなんだそう。これさえあれば何杯でもご飯が食べれるという一品!こ、これは…今はやりの【無限シリーズ】のさんまバージョン!?ぜひ皆さんのおうちでも試してみてくださいね。

ご飯何杯いっちゃう?「無限さんま」誕生

今回ご紹介するのは、菊池さん一家のお父さんが腕をふるってくれた、絶品さんまレシピ「さんまのぬか漬け焼き」です!

1.ぬか床づくり

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まずは基本のぬか床づくり。米ぬか300グラムに対し塩を150グラム。野菜のぬか漬けを作るときより塩を多めに入れるのがポイント。そこに、ゆずの皮、生姜、鷹の爪、昆布を入れて…最後はビールを投入!発酵を促します。 Cefa1ef2832211dabcd37eec6071d203

2.さんまを漬ける

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長期間保存できるように、傷みやすい「頭」「尻尾」「はらわた」を取り除いてさんまを漬け込んでいきます。

ポイントはさんまのお腹の中までぬかを入れること!ちなみに、さんまのぬか漬けの場合は野菜と違って、一度漬けたらぬか床を混ぜる必要はありません。

3.食べるときはもうひと手間!

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今回は5日間漬けたさんまで調理。取り出したさんまは、ぬかをキレイに水で洗い流して・・・焼いていきます。フライパンにホイルシートをひいて、両面を3分ずつ。ぬか漬けにすることで水分がぬけて身が締まり、その分うま味が凝縮!

あとは身をほぐして、ほかほかご飯に乗せるだけ!お父さんいわく、これだけでご飯3杯はいけるとのこと。さらにもっと美味しい食べ方が、お茶漬け!刻みネギと大葉、ゆずの皮をのせてお茶をかければ完成!

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水分がぬけてパサパサになるのかと思いきや、ちゃんとジューシーなのが驚き!!秋の味覚、さんまのうまみがぎゅっとつまった「さんまのぬか漬け焼き」。手間をかけた分、衝撃のおいしさが口の中に広がりますよ。ぜひお試しください。

産地ならではの工夫や、素材の美味しさを200パーセント引き出すテクニックが満載の「産地の差」。次回もお楽しみに♪

取材協力

「この差って何ですか?」(TBS系・毎週火曜夜7時00分~)
世の中にある【言われてみればちょっと気になる“差”】に注目し、なぜその“差”が生じているかを徹底調査するバラエティ番組。

クックパッド編集部

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