野菜をたっぷり食べたいなら「スープ」にするのが正解!

野菜をたっぷり食べたいなら「スープ」にするのが正解!

家族の健康を守るためにも、毎日の食事には野菜をたっぷりとりいれたいもの。そこでおすすめなのが、野菜をたっぷり使うスープ。気温がどんどん下がるこれからのシーズンにもぴったりです。

「生」よりも「スープ」が野菜不足解消の近道!

健康的な生活を送るために、一日に必要な野菜の量は1人当たり350gといわれています。ひと言で350gといってもピンときませんが、たとえばキャベツなら1/2個くらい。せん切りにすると、お皿には乗りきらない量を食べる必要があり、これを毎日食べるとなるとなかなか大変。大人でも憂鬱になってしまいそうな量だから、ましてや子どもたちに食べさせるのは至難の業です。でも、スープにすれば、加熱によって野菜のカサがぐんと減るから食べやすさがアップ。さらにいろいろな野菜を入れることで野菜のダシが出てさらにおいしくなります。野菜不足解消に、スープは見逃せないキーワードなのです。

野菜たっぷりスープで元気をチャージ

よく、野菜は加熱すると栄養が減ってしまうといわれますが、水溶性ビタミンの場合はスープに溶け出すので、スープごと食べてしまえば問題なし。さらに、野菜を嫌う子供には、栄養が溶け出したスープを飲ませるだけでも、栄養補給になるといわれます。野菜をたっぷり使う具だくさんスープは、家族の元気チャージにうってつけなのです。

根菜のコロコロスープ♪ by piyoppy
根菜を入れた食べやすい野菜スープです。根菜からいいおダシが出ま~す。手作りのスコーンをそえました☆

これからの季節においしくなる根菜を使ったスープ。スープにすることで野菜に甘みが出て、柔らかくなるのもポイントです。

キャベツとハムのチーズスープ by caramel-cookie
とろけるチーズで優しいとろみ✿ すぐに火が通るから 忙しい朝にもぴったりのスープです

たっぷりのキャベツは火の通りも早く、スープにぴったり! ミルクやチーズを入れると、子どもが食べやすい味になります。

野菜には食べ方によって、体を冷やす性質を持つものもあります。これからの季節、「冷え」は何よりもの大敵。野菜の栄養を上手にとりいれつつ、体もぽかぽかになる、野菜スープで来る秋冬に備えましょう。(TEXT:田久晶子)

クックパッド編集部

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