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あまった刺し身をリメイク!自家製ツナが簡単にできちゃった

意外と簡単!「自家製ツナ」で刺身をリメイク

季節によって、鰹は味が変わります。 特に秋に食べる鰹は「戻り鰹」と呼ばれ、 脂がのっているので、刺身で食べるのが一番おいしいのだそう。 そんなおいしい鰹が、もし食べきれずにほんの少し残った時は・・・すぐにリメイク「自家製ツナ」に変身させちゃいましょう! 市販のツナ缶とは違って、ハーブなどを使えば味付けのアレンジも自由自在。 オリジナルの風味に、仕上げることができますよ。

「コンソメ味」で自家製ツナ

こちらは、コンソメ味が決め手のレシピ。 コンソメと油の黄金比さえ覚えれば、おうちでも量産できます。 つくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)には、「あのツナ缶と同じ味♪」「美味しい☆こんなに簡単に作れるなんて」と感動の声が続々と寄せられています。

「オイル煮」で自家製ツナ

オイル煮は、低温のオリーブオイルでじっくりと煮たもの。 ローリエの葉を入れているので、魚の臭みも気になりません。 残ったオイルは炒め物に使えるので、便利そう!

自家製ツナに使う魚は、の他にもマグロカジキなどでもOKです。 火を通すことで日持ちもするので、市販のツナ缶と同じように料理でフル活用しちゃいましょう!

執筆:富田チヤコ

フードライター&コピーライター、管理栄養士
保健センターの経験を経て、フリーランスへ。介護栄養士として福祉の現場でも活動中。「食べることは、生きること」をモットーに、わかりやすい言葉で食の楽しさを伝えます。

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