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【10月31日はハロウィン】今日パパッと作れる、かぼちゃメニュー!

今日10月31日は『ハロウィン』です。近年、仮装して街を歩いたりパーティーをしたり、日本でもブームとなっているこの行事、みなさんは楽しんでいますか?

いまさら聞けない!?「ハロウィンってなに?」

ハロウィンとは、古代ヨーロッパが発祥のキリスト教の行事で、秋に採れる農作物の収穫を祝う意味と、その時期にやってくると言われる悪霊や魔物を追い払うという2つの意味が込められたお祭りです。日本の行事に例えるなら、「お盆」と「秋祭り」が合体したようなものと考えるとわかりやすいかも。
子供がお化けの仮装をして、「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)」と言いながら家を回ってお菓子をもらうのは、魔物を追い払うことを表したもの。また「ジャック・オ・ランタン」と呼ばれるかぼちゃのお化けを飾るのはアメリカ式で、この時期にたくさん収穫されるかぼちゃを使って、成仏できずにさまよう悪霊の伝説を表しているのだそうです。

裏技を使って、かぼちゃ料理をカンタンに!

ハロウィンメニューというと“かぼちゃをお化け風にデコって楽しむもの”と思い込んでいる人もいるかも知れませんが、前述した通り、ハロウィンは秋の収穫を祝うお祭りでもあるわけですから、かぼちゃをおいしく味わうだけでも十分!ちょっとしたワザを使って、パパッと作れるかぼちゃレシピをご紹介しましょう。

「かぼちゃは固くて切るのがイヤ!」という方のための裏ワザ!

煮る前に砂糖をかけて5分置くと、煮物がウマウマに!!

アルミホイルをかけてオーブントースターで焼くだけ!!

いつもは捨ててしまう「種」も、おやつに変身♪

仮装パーティーで派手に盛り上がるだけでなく、いろんなバリエーションでかぼちゃを味わってみるのも、ハロウィンの楽しみ方ですよ! (TEXT:大河原裕美)