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硬くなったパンで「ポルトガル風フレンチトースト」を作ろう!

ちょっと不思議なフレンチトースト

フレンチトーストと言えば、ふわふわのしみしみなイメージですが、固くなった残り物のパンで作る、「フレンチトースト+揚げパン」のような不思議レシピを発見しました!

「ポルトガル風フレンチトースト」

ポルトガルスイーツの「ラバナーダス」

このレシピのベースとなるのは、ポルトガルの「ラバナーダス」というお菓子。小麦色/黄金色の薄切りパンともいい、特にクリスマスの時期には欠かせない伝統的な一品なのだそうです。エッグタルトやカステラで有名なポルトガルですが、まだまだ未知の素敵スイーツがたくさんあるのですね!

「ポルトガル風フレンチトースト」の作り方

身近な食材で作る、「ポルトガル風フレンチトースト」のレシピをご紹介します。

  • 固くなったパンを厚さ1.5cm強にカットする。

  • 牛乳・砂糖・レモンの皮・シナモンスティックを鍋に入れて火にかける。煮立って15分ほどで火を止め、粗熱が取れたらレモン皮とシナモンを取り出す。

  • 2にパンを浸す。

4.パンにしっかりと牛乳が染み込んだら、溶き卵にくぐらせる。

5.180℃に熱した油で、両面が小麦色になるまでひっくり返しながら揚げる

6.しっかりと油を切ったら、砂糖+シナモンパウダーを両面に絡めて完成!

いかがでしたか?食べるとほっと幸せな気分になりそうな「ポルトガル風フレンチトースト」、バゲットがあまったときに試してみてはいかがでしょう?

執筆:ひらばるれな

食べることばかり考えている1児の母。
衣食住と多様性をテーマに、書籍編集やWebメディアでのライティング、ワークショップ講師などをしています。

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