「学用品の整理」で新学年を好スタート!子どもと一緒に進めるポイント

「学用品の整理」で新学年を好スタート!子どもと一緒に進めるポイント

学年が変わる春休みは、子どもの持ち物を整理するベストシーズンです。子どもと一緒にお片づけをする際のポイントや効率よく進める方法を小学生を想定してまとめてみました。

■1.整理の時間は、子どもと相談して決める

春休み期間中のどこかで、一緒に整理する時間を相談して決めましょう。お母さん一人で子どもの持ち物を整理してしまうと、子どもは「放っておいたら勝手に綺麗になるもの」と思ってしまい、自分でやる機会が無い上に、整理する方法も分からないままになってしまいます。1時間程度でも大丈夫。一緒に学用品を整理する時間を決めることが大切です。

■2.整理しやすい場所から始める

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例えばお道具箱など、子ども自身が進めやすい場所から始めるようにしましょう。中身を全部出し、「要る・要らない」で分けていきます。ゴミは捨て、来年使わないようなプリントや道具は処分するのか、又は他の場所で保管するのかを一緒に考えます。足りない文房具があれば、この時にチェックして補充するといいですね。またモノを出したついでにさっとひと拭き。お掃除も済ませてしまいましょう。

■3.プリントや教科書は「1年分をまとめて」移動又は処分

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教科書やプリントの保管をどうするかは迷うところですよね。収納スペースがあるという場合は、1年分をまとめて保管しおいても良いと思います。その場合は、これまで使っていたスペースとは別に保管場所を作り、移動させておきます。 ただ、紙類は学年を重ねるごとにどんどん増えていきます。ある程度の目安を決めておくと良いでしょう。

●例えば、2年保管すると決めた場合

まず、春休みの時点で2年以上経過した教科書やプリント類は処分します。終了したばかりの学年のもの一式は「保管場所」を作り、そちらへ移動します。 この保管場所は、あとから見返すこともしない念の為の保管だけでしたら、細かくファイリングする必要もないでしょう。ファイルボックスなどを利用し大きく分類しておく程度で構いません。もし、復習する予定があるなら、分類分けしておくと、後で使いやすく便利です。これまで使っていたスペースは、新学年の為にすっきり空けておきましょう。

●保管期間に迷ったら先輩ママに相談しても

保管期間は、各家庭の環境や、学校・塾の授業スタイルにより、一概に何年と決められない難しい部分があります。目安としては、「また復習や授業で使うかどうか?」を基準し、何年保管するのが良いかを、各家庭で決めておくと良いですね。もし、判断しにくい場合は、学校の先生や上級生のいるご家庭の人に、今後使うかどうか確認してみて下さい。

子どもと一緒にお片づけすると、子どもは片づけ力が徐々に身につき、親は、子どもの好みやモノの考え方を理解できるいい機会になります。ぜひこの春休み、一緒に学用品のお片づけをやってみて下さいね。

この記事を書いた専門家:笹田 奈美子

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「本当に自分に合った片づけ方」を一緒に見つけましょう!
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