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いつもの肉をボリューム&おいしさアップ☆子どもにも人気なピカタって?

鶏のささみや豚のうす切り肉、肉類のなかでも比較的お手頃で家計にうれしい種類ですよね。それだけに登場回数も多いのでは! そこで知っておきたいレシピが「ピカタ」です。手軽にボリュームアップできるからガッツリ食べたい男性も大満足だし、ふんわりやわらかい食感なので子どもにも人気のメニューなんです!

「ピカタ」は由緒正しきイタリア料理だった!

「ピカタ」とはうす切りの肉を小麦粉と卵液の衣で包んで焼いた料理のこと。もともとはイタリア料理で、肉だけでなく魚や野菜もこの調理法に用いられることがあるのだそう。
一見カツのようですが、油で揚げていないぶんカロリーは「ピカタ」のほうが低くてヘルシーなんです。薄着になる夏、ここ重要!

基本の「ピカタ」の作り方

作り方はいたってシンプル。「パン粉がいらない」「揚げ油がいらない」ので、じつはカツよりもラクチンです♪ 

まずは、ささみでの作り方をマスター。

ささみに小麦粉をまぶします。
ささみや酒、塩、こしょうなどで下味をつけてからまぶして。

卵液にささみをくぐらせて…
卵液には好みでパルメザンチーズを混ぜても。

フライパンで焼くだけ♪

ケチャップをそえても◎!

豚うす切り肉を重ねてボリュームアップ!

うす切りではもの足りないという場合にはこちらのレシピがおすすめ!

衣の卵液にパセリを混ぜてアクセントに。

豚うすぎり肉を広げて2~3枚重ねます。
塩、こしょうで下味をつけて半分に折ります。

あとは基本の作り方と同様、小麦粉をまぶして卵液にくぐらせて焼きます。

半分に切るとこんな感じでボリューミー♪

卵液にいろいろ混ぜるだけで新鮮アレンジ!

基本の味にあきたら衣に変化を。卵液にパルメザンチーズをはじめ、さまざまなものを混ぜてみましょう!

カレー粉を混ぜて子どもが大好きな味に。

パルメザンチーズ、パセリもお好みで混ぜます。

ドライバジルを混ぜて大人の味に。

お好みのドライハーブを混ぜると、ぐぐっと本格派の雰囲気になります。

アレンジの幅も広いピカタ。衣にパルメザンチーズを混ぜて味をしっかりつけておけば、さめてもおいしいからお弁当にもおすすめです!(TEXT:松崎祐子)

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