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子どもの好き嫌い克服大作戦!〜なす編〜

味はそれほどしないのに「嫌い」と言われてしまう、なす。調理法や味つけなどで好き嫌いを克服できるおすすめレシピを紹介します。

どうして子どもは「なす」が嫌いなの?

嫌いな原因はそのくにゃくにゃした食感、次に噛み切りづらい皮が原因です。「なす」は味自体は淡白なので、食感さえ克服できれば食べられるようになることがほとんど。果肉がスポンジ状なので、調味料や食材の旨味をよく吸収させるレシピがおすすめです。

また、「なす」の色素は水に溶けやすく煮物などは黒っぽくなってしまうことも。その色味が苦手な子どもいます。きれいにゆでるには塩と酢を入れた湯でゆで、すぐに氷水で冷ましましょう。そうすれば、色がきれいに仕上がります。

なす嫌い克服レシピ

食感を変えて苦手意識をなくしてみましょう!

まずは皮と食感をなくしてポタージュに!

小さめにカットしとろみで食べやすく!

大好物のミートソースとクリーミーポテトの中にイン!

お肉のうまみを中にも外にもまとわせて!

とろとろチーズで大好きなグラタンに変身!

お肉で巻けば、食感も気にならない!

しっかり煮てとろとろ新食感に!

もっと「なす」克服のレシピが知りたいと思ったらこちら
歯は生えそろっていても、子どもには噛む力や飲み込む力が大人ほどは発達していません。噛み切りづらいものや、噛めても飲み込みづらいものは「食べづらさ」が嫌いの原因になっていることも。同じメニューでも食材の大きさを変えるだけで食べてくれることもあります。少しずつ大きさを変えて試してみましょう。

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