和食のプロも絶賛!旬食材のうまみ引き立つ「さつまいもと手羽先の甘酒醤油煮」が美味しすぎる☆

和食のプロも絶賛!旬食材のうまみ引き立つ「さつまいもと手羽先の甘酒醤油煮」が美味しすぎる☆

和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録され、今年5周年を迎えます。世界にも誇るべき「和食」を手軽に毎日の食卓へ取り入れるため、一汁一菜でも・和の合わせ調味料を使ってもOKの「和ごはん」がいま注目されています。

「和ごはん」をもっと気軽に楽しんでもらうため、クックパッドでは2018年9月25日〜10月13日に『Let's!和ごはんレシピコンテスト』を開催。そして、10月25日、ついに受賞レシピが発表されました。

審査員は、橋本幹造さん(日本料理 一凛 店主)、五十嵐麻衣子さん(農林水産省 食料産業局 食文化・市場開拓課 和食室長)、小竹貴子(クックパッド株式会社ブランディング・編集部担当本部長)の3名。

D89b33eb26768205af5f102fe10e8b49 審査中の様子。みなさん受賞レシピを決定するため熱い議論を交わしていました。

「和ごはん大賞」受賞レシピはこちら!

レシピの受賞理由を審査員のみなさんにお伺いしてみました。

可能性がすごくあるレシピ。料理酒ではなく甘酒を使うことによって、さつまいもの美味しさを引き出している。素材に味を足すのではなく、素材の味を引き立たせるのが“和食の考え方”なので、とても和食らしいさつまいもの食べ方と感じました。フライパン1つで作りやすいように工夫もされているし、鶏肉ではなく魚を使ってみるといった応用ができます。また、実は、鶏にも旬があって、“夏越しの鶏”といって、夏を越えられた鶏は生命力が強いと言われており、秋が旬なのです。甘酒もさつまいもも秋が旬。旬食材を3つも使っているところもまた素晴らしい」(橋本さん)

旬のさつまいもの甘みがうまく活かされており、美味しく、パサパサしていなかった。フライパンでさっと作れるのもいいですね」(五十嵐さん)

「“さつまいもと甘酒”はいままで使ったことがなかった組み合わせ。さつまいもの自然な甘さが引き立っていてとても美味しかったです。これが食卓に出てきたら、料理上手!と言ってもらえそう」(小竹さん)

鶏肉にも旬があるとは、知りませんでした!自然を尊重し、素材の味を引き立たせる「和食」のいいところが詰まったレシピなんですね。

和食のプロである橋本さんからはワンポイントアドバイスもいただけましたよ。

「実は、さつまいもの煮物って、イモ類のなかでは火を入れるのが一番むずかしいんです。手羽先ではなく、鶏もも肉を使うともっと良いでしょう。鶏もも肉を使うと、脂がでるので、パサパサしがちなさつまいもを補ってくれる役割を果たしてくれます

さすが、プロは目線が一つ上ですね。試作した料理はとっても美味しかったですが、鶏もも肉を使ってみても美味しそうです。

みなさんも、ぜひ「和ごはん」レシピを気軽に取り入れてみてくださいね! その他の受賞レシピについては、こちらの結果発表ページをご覧ください♪

クックパッド編集部

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