ワンランク上の美しさに!定番常備菜「きんぴらごぼう」を美味しく作るコツ

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昭和の日本の食卓の風景をタイムマシンに乗って撮影すれば、きっと多くの場面で登場する「きんぴらごぼう」。平成が終わりを告げる時代においても、家庭の味を代表する食卓の主役ですよね。

そこで今回は、「きんぴらごぼう」をおいしく&美しく作れるコツをご紹介!あらためて定番常備菜をマスターしておきましょう♪

優しい口当たり&甘みがおいしい作り方

1.ごぼうの皮は、包丁の背でこそぎ落とすか、くしゃくしゃに丸めたアルミホイルでこすり落とすだけでOK!

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2.ごぼうは斜め薄切りにしてから千切りにしましょう。繊細で上品な口当たりに仕上がります。

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3.醤油を先にいれると甘みが入りづらくなるので、みりんと砂糖を先に入れるのがポイント!

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「きんぴらごぼう」の基本レシピ

【基本のレシピ】きんぴらごぼう by 料理家北村みゆき
作り置きにも便利なきんぴらごぼう。細めに千切りにすることで、上品で繊細な口当たりのきんぴらに仕上がります。

ひと口味わえば、子供の頃の風景が蘇るかも。誰かが心を込めて作ってくれた味わいが、こうして受け継がれていくのがレシピの面白さですね。いつの日か自分だけの味に仕上がって、また誰かに伝わっていくのです。(TEXT:八幡啓司)

クックパッド編集部

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