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お弁当レシピ

手が汚れず楽々!洗い物も減らせる「ポリ袋活用☆お弁当おかず」4選

ポリ袋活用で、お弁当作りを楽に!

夏の疲れがどっと出て、この季節はお弁当作りがいつもより大変に感じることもありますね。お弁当作りを楽にしたいけれど、おかずのクオリティは妥協したくない…そんな時は、洗い物の手間を減らしてみましょう。使い捨てのポリ袋を活用すれば、手やボウルを汚すことなく絶品おかずが作れます。調味料も少量で済むなど、いいことがたくさんですよ。

こねる、漬ける、揉む…すべてこの一枚で

ポリ袋を使って下ごしらえをする、お弁当おかずのレシピを集めました。袋はスーパーや100円ショップで売っている 食品用のものでOK!食材を漬け込んだりこねたりという、洗い物必須な作業が手軽にできますよ。

袋漬けでうまうま!漬け焼き

ポリ袋でもみもみ♪はんぺんバーグ

味玉も!

マッシュポテト作りにも活用

※皮をむいていないじゃがいもをレンジで加熱すると破裂する危険性があるため、レンジでじゃがいもを加熱する際は、皮に切れ目を入れてから加熱してください。

まだまだ暑くて、キッチンに長く立ちたくないこの季節。洗い物の時間が短くてすむのは助かりますね♪ポリ袋を使って賢く時短しながら、お弁当作りを乗り切っていきましょう。(TEXT:菱路子)

「お弁当」の基本ルール

  • 水分が少ないおかずを選ぶ
  • おかずの味つけは濃いめにする
  • おかずは十分に加熱調理する
  • 作りおきおかずは、詰める前にレンジで再加熱&冷ましておく
  • おかずやご飯は、しっかり冷ましてから詰める
  • 素手ではなく、清潔な箸やスプーンで詰める
  • 持ち歩く際は、保冷剤や保冷バッグを利用する

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