cookpad news
コラム

「大根は部位ごとに味が違う」子どもが喜ぶちょっとした食の不思議ネタ【おりょうりえほん vol.2】

子どもたちの健やかな成長を支える基礎として、食に関する知識と食を選択する力を養う「食育」が重要と言われています。といっても、一体何から始めたらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。そこで、クックパッドの食育絵本サービス『おりょうりえほん』から、家庭でも手軽にできる食育メソッドをお届けします。

子どもにとって「意外な事実」で食への興味を引き出す

クックパッドの食育絵本サービス『おりょうりえほん』がお届けする絵本「ぜーんぶおいしい」は、だいこんさんが捨てるところなく、ぜんぶおいしく食べられることを教えてくれるストーリー。

「上部は身がしっかりとしていて甘いので、『だいこんサラダ』や『だいこんおろし』で食べるのが良いんだよ」と、部位別に味の違いと、向いているメニューを教えてくれます。

大人にとっては当たり前のことも、子どもにとっては不思議がいっぱい。「どうしてかな」「おもしろいな」と思ったことをきっかけに、興味津々、食材や料理のことを目を輝かせて聞いてくれたりするかもしれません。

「ほんとうだ!甘くておいしいね♪」と会話しながら一緒に食事ができたら、親も子どもも楽しい一時が過ごせそうです。

だいこんサラダのレシピはこちら 

一緒に楽しい「食体験」を積み重ねることも食育

野菜をあまり食べたがらないお子さんも少なくないですよね。でも子どもの好奇心を刺激するような情報を提供することで、「食べてみたい!」とワクワクしてくれたり、また実際に食べてみたら「おいしかった!」と食わず嫌いを克服してくれるなんてこともあるはず。

食事の中で「驚きの体験」を積み重ねていくことで、子どもの創造性や好奇心を育む。そんな食育もオススメです。

日々ごはんを食べながら、食材について触れたり、味について話してみると、大人にはない発想や反応を返してくれるのが、子どもの面白いところ。時には、ちょっとした「食」の不思議ネタを仕入れて、お子さんに披露してみてはいかがでしょうか?

『おりょうりえほん』について詳しくはこちらから!

クックパッドが監修するオリジナルの食育絵本が毎月1冊届くサービスです。 絵本で楽しく気軽に食育してみましょう!

絵本「ぜーんぶおいしい」

だいこんさんが捨てるところ無く、ぜんぶおいしく食べられることを、教えてくれるストーリー。部位による味の違いと合わせて、部位によって向いている調理方法を紹介しています。子どもだけでなく、大人も一緒に学べる一冊です。

シェアする