【おすすめレシピ付き】傷みにくいお弁当を作るコツ

【おすすめレシピ付き】傷みにくいお弁当を作るコツ

痛みにくいお弁当の基本

お弁当を痛みにくくする基本は、傷みの原因である食中毒菌を「つけない、やっつける、増やさない」ことが基本になります。そのためには食材をしっかり加熱し、冷ましてからお弁当箱に入れるようにしましょう。また、出来上がった料理は素手では触らず、容器や器具を清潔に保つことも大切です。

殺菌作用を期待できる成分の入った食材を使おう!

基本ができた上で、さらに活用いただきたいのが殺菌作用が期待できる食材。お酢や梅干しを使ったレシピをご紹介します。

お酢を使ったピクルス

お弁当に☆カラフルパプリカの和風ピクルス by ♡ひぃらぃ♡
お弁当で可愛い彩り担当のパプリカを和風のピクルスに♡これからの季節にも☆

梅✕ネギ!ポテトサラダ

うめ〜梅ポテトサラダ♡和風梅ネギ味 by ミセスオリーブ
サッパリ梅味がうめ〜♡鰹節とネギの風味がバランス良く、梅干しには疲労回復・殺菌・抗菌作用もありお弁当にもオススメ♡

さっぱり梅ごはん

ねこまんまに梅干しON☆梅おかかごはん by もりあん農園
疲労回復&おなかを守って整腸作用!梅干しはみんなの元気のみかた!1日1個は食べようね♪梅干しの天然抗菌作用でお弁当にも◎

食中毒が心配な時期。おいしく安心してお弁当を食べられるように、傷みにくいお弁当の基本をぜひ意識されてみてくださいね。(TEXT:永吉みねこ)

クックパッド編集部

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