モデル・高山都さんが自分らしく過ごして気づいた、料理を楽しむためのヒント

モデル・高山都さんが自分らしく過ごして気づいた、料理を楽しむためのヒント

素敵なお料理をInstagramへたくさん投稿されている、モデルの高山都さん。年齢や体調の変化とともに食との向き合い方も変わってきたそう。そこで今回は、無理せずに料理を楽しむためのヒントと、一人暮らしでもチャレンジしやすいレシピを教えて頂きました。

人生であと何回ごはんが食べられるか、数えてみたことありますか?

19歳からモデルやお芝居の仕事を始めて、30歳を過ぎたころから気分が優れなかったり、カラダにも少しずつ変化が生じてきて、若い頃とは違う悩みも増えていきました。

実は、少し前も忙しさから心身のバランスを崩してしまい、思うような生活を送れない日々が続いたんです。それまでも自分の心とカラダを労わる生き方を心がけてはいましたが、改めて自分と食について見つめ直すきっかけになりました。

そのときに「人生であと何回ごはんを食べられるかわからないから、なんとなくこれでいいやではなく、自分が満足するものを選んでいきたい」と、考えて1食1食を大切にするためにも“好きなもの”や“必要なもの”を食べるようになりました。

今までは「もっとおかず作らなきゃ」「常備菜を用意しなきゃ」と、周りの目を気にしてしまうこともあったけど、いくら頑張って時間をかけて作っても、自分がおいしいと満足しなければ意味がない。何のためにごはんを作って、何のために食べるのかを考えたら、それは全部自分のためだから、無理をするのはやめました。そうしたらお料理をするのが楽しくなりました。

自分の機嫌は自分でとる! ひとり焼肉のススメ

今年の自粛期間中に私が学んだのは「自分の機嫌は自分でとる」ということ。2020年は思うように外食もできなかったため、おいしいものを食べて少しでも気分を上げたいと思い、いつもだったら買わないちょっとお高めの牛肉を買ってみたりしました。それで「ひとり焼肉」をやってみたら、これが案外よかったんです!

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好きなものを好きなだけ焼けるし、夜のうちにホットプレートを片付けるのが面倒くさいときは、次の日はホットケーキを焼いたり、いろいろな楽しみ方ができるので、「ひとりホットプレート」はかなりおすすめですよ。ふだんフライパンで作っているもの、例えば目玉焼きとかをホットプレートで焼いてみてもいいかもしれません。お子さんがいるご家庭は、手抜きしたいときや“イベント感”を出すためにホットプレートを使う方も多いと思いますが、それは一人暮らしでも同じでした。調理道具変えるだけで、自分の毎日に変化が出て楽しいですよ。

クックパッド編集部

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