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コラム

中がよく見えて衛生的!「ガラスケトル」のすすめ

【キッチンアイテムお試しレポートvol.3】クックパッドニュースライターが、便利なキッチングッズをお試し!実際に使って便利なものだけをご紹介します。今回は見た目がおしゃれで実用的な、ガラス製の電気ケトルです。

やっと見つけた!理想の電気ケトル

我が家は3年ほど前に家を購入して引っ越したのですが、その際に希望に合うものを探しまわって購入した家電がありました。 今回はいまも愛用している、ガラス製電気ケトルのお話です。

電気ケトル導入までのお話

引っ越し前はウォーターサーバーを契約していたので、お湯はそこで調達するのが普通でした。

が、引っ越しでLDKが2階になったのを機に、ボトルの上げ下げが大変なウォーターサーバーは解約したので、お湯を使いたい時はその都度沸かすことに。

やかんを使ってガス火で沸かすのでもいいんですが、沸くまでコンロ近くで待機するのが面倒。これを機に、電気ケトルを導入することにしました。

「透明でないとダメだ」ということに気づく

で、どのメーカーのケトルがいいかなと検索魔になること数日、重要なことに気づきました。

カラフルでデザイン性の高いポットは、中に水を入れたまま忘れてしまう!

30代後半でなんとも情けない話なのですが、最近「視界に入らないものを忘れる」ことが多くて、冷蔵庫で使う保存容器も透明なものに入れ替えたほど。

多くのケトルには水量確認のための窓がついていますが、おそらく窓くらいの面積では残水に気づかず、使いきれなかったお湯がずっとケトルに残ったままになる。

すなわちケトルの衛生が保てない可能性がある…これはまずい!

そんな時に見つけ出したのが、今回購入したガラスケトルでした。

透明なガラスのボディは水の残量が一目瞭然。白い樹脂のパーツとガラスのコンビネーション、清潔感あって好きだなあ。

口がガバッと開くので中に手が入り、お手入れもしやすそう。 まほうびん構造にはなっておらず、保温性はあまりないので、沸かしたらすぐ使いきるようにしています。

唯一ついているスイッチがこれです。 ケトルに水を入れたら台座にセットし、ハンドルについているこのレバーを下に下げると湯沸かし開始。

通電中はボワッとオレンジ色に光ります。お湯が沸いたら光が消えてレバーが元の位置まで上がり、ケトルの仕事完了。

ふきんやコードがこのレバーにかかってしまうと、元の位置に戻れなくなってしまう(=ずっと沸かし続ける)ので、そこだけ注意ですね。

​​中が丸見えなので、お湯が沸騰する様子がこんな感じにボコボコと見えます。おお、これは理科の実験みたいで楽しい。

新しいキッチンは白基調なのでしっくりなじみます。納得いくものが見つかってよかったな。

ガラスだから重い?は思い込みでした

ちなみに、ガラスがたくさん使われているから他のケトルより重いかな…と心配したのですが、この製品は890g。 他社の製品を調べてみたらだいたい同じか、むしろ少し重いくらいでした。ちょっと意外。

ぶつけたら割ってしまうのではないか、という心配も少々ありましたが、3年経過してもまだ割れや欠けはなく、毎日元気にお湯を沸かし続けてくれています。

あまり存在感のあるデザインケトルは避けたい、でも機能性重視で無骨なのもちょっとなー。みたいな方や、私のようにお湯が見えないと捨て忘れる絶対!という方におすすめですよ。

今回ご紹介のキッチングッズの情報は、こちらでも詳しくご紹介しています。
ガラスの電気ケトル

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