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コラム

1月5日「小寒」。胃にやさしいほっこり食べもので温まろう〜美味しい二十四節気〜

1月5日は二十四節気の「小寒」。この日から節分までを「寒の内」といい、1年で最も寒さが厳しくなる期間になります。年末年始で疲れた体に寒さがしみるころ。心も体もあたたまるポカポカ食べもので、体をいたわりましょう。

1年でいちばん寒さが厳しい期間のはじまり「小寒」

「小寒(しょうかん)」は、最も寒い季節がはじまるという意味。二十四節気では23番目(立春から数えます)にあたり、旧暦の12月の節になります。2014年の今年は本日1月5日。この日から節分(立春の前日)までを「寒の内」というため、「小寒」を「寒の入り」ともいい、寒中見舞いを出し始める日にもなります。年末年始の疲れもそろそろ出てくるころ。寒さがいっそう身にしみます。疲れた体をいたわるごはんで、寒さを体の内側から防御したいですね。

胃にやさしいあったかメニューで、体をいたわるごはん

イベント続きだった年末年始をこえ、胃腸が疲れているころです。野菜をたっぷりとったり、体がじんわりと温まるメニューを取り入れるなど、栄養ある食事を心がけたいものです。クックパッドの投稿にも、胃にやさしく、体があたたまるレシピがいろいろありました。

マイルドな豆乳が体にしみる♪

大根おろし&とろろこんぶでシンプル&美味!

旬の大根たっぷりで栄養満点ごはん

「小寒」の次には、一番寒さが深まる「大寒(だいかん・今年は1月20日)」が控えています。温かいごはんで体の調子をととものえて、一年を元気にスタートさせましょう。(TEXT:田久晶子)

二十四節気とは

季節の変化と太陰暦のずれを調整するために、1太陽年を24等分にわけて設定したもの。12 の「節気」と12の「中気」があり、それぞれに「立春・啓蟄・雨水・大雪」など、天候や生き物の様子を表した季節感ある名前がついています。昔から季節の変化を知る手段や農作業の目安として使われていました。人々の暮らしに根づく暦として、今も親しまれています。

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