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種が出て水っぽくならない!きれいな「トマト」の切り方

旨味が流れない「切り方ワザ」2選!

トマトを切るときに、果汁が流れ出てしまうことがありますよね。そこで今回の切り方ワザがオススメ! 水気が出ないのでおいしさを充分堪能でき、サラダも水っぽくなりません。

「凹み」を切るワザ

「黄色い線」を切るワザ

ベチャベチャにならないので嬉しい

普段はあまり気にせずにトマトを切っている方も、ほんの少し切り方を気にしてみるだけで、ベチャッとならないすごい切り方なのです。

まず、トマトを裏返して、放射状に白い線が出ていることを確認し、線と線の間の凹みに包丁を入れることで、果肉部分を避けることができます。また、ミニトマトの場合は、上から見ると黄色い線が見えるので、その線に沿って切りましょう。

ほかにもコツがあるので、レシピをご参照くださいね。今までおいしい部分を流してしまっていた方も、これならトマトを丸ごと堪能できますよ。太陽のようなおいしさを味わえば、体中から力がみなぎるはずです!(TEXT:八幡啓司)

※ 記事のメイン写真はこちらのレシピをイメージして選定させていただきました 画像提供:ピクスタ

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