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コラム

【専門家が教える】節約&時短が叶う!とろっとろ絶品の肉料理を作るコツ

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圧力鍋を使ったことがありますか? 使ったことがないという方は、料理上級者が使うアイテムというイメージを持っているかもしれませんが、実は、圧力鍋こそ、料理初心者や料理が苦手だという方、忙しい中で食事の準備をしなくてはいけない、という方にぴったりのアイテムなんです。そこで、圧力鍋デビューがまだの方のために、老舗の圧力鍋メーカー・ワンダーシェフの伊藤社長と、広報担当の丸岡さんに、圧力鍋のポイントや魅力について聞きました。

どっちの圧力鍋が向いてる? 診断してみよう!

みなさんは、圧力鍋には2つのタイプがあるのを知っていますか? 1つは、直火・IHにかける圧力鍋。もう1つは電気圧力鍋です。どちらかの圧力鍋を使ったことがあるという方、どちらも使ったことがないという方さまざまだと思いますが、どちらのタイプの圧力鍋がご自身に向いているか知りたくないですか?

今回、老舗の圧力鍋メーカー・ワンダーシェフさんご協力のもと、簡単な「圧力鍋・電気圧力鍋の適正診断」を用意しました。ぜひ、チェックしてみてください。当てはまる数が多いほうが、あなたに合った圧力鍋のタイプです。

A.直火・IHにかける圧力鍋
□10分くらいはキッチンに立てる
□きちんと自分で料理をしたい
□コンロが2口以上ある
□骨まで食べられる魚料理や、トロトロに柔らかい肉料理を作りたい
□キッチンに家電を置くスペースがない

B.電気圧力鍋
□キッチンに立つ時間が5分もない
□キッチンにコンセントが使える空きスペースがある
□カレーやシチューなどシンプルな煮込み料理を作ることが多い
□お手入れには手間をかけたくない
□料理がそこまで得意ではない

どちらの方が多く当てはまりましたか?ご自身に合った圧力鍋のタイプがわかったら、その圧力鍋の特徴や使い勝手について知りたいですよね? もし、毎日のお料理タイムに圧力鍋が加わったら、あなたのお料理ライフはどのように変化するのか見てみましょう!

専門家が語る、それぞれの圧力鍋の良さ

ここからは、株式会社ワンダーシェフの伊藤社長と広報の丸岡さんにお話を聞いていきます。丸岡さんは、2人の子どもを持つワーキングママ。仕事を終え、子どもたちのお迎え、夕飯の支度と、毎日夕方はバッタバタ! そんな丸岡さんの忙しい日々を支えているのが圧力鍋なんだそうです! しかも、丸岡さんは両タイプの圧力鍋を所有していて、それぞれの特徴を最大限に活かしながら使いこなしているプロ中のプロ。それぞれの圧力鍋の良さについてじっくり伺いました。

直火・IHにかける圧力鍋は、温度の高さが味の決め手に!

――丸岡さんが、圧力鍋を使用するのはどんなときですか?

「私は、夫の両親と同居をしています。下が5歳、上は67歳という家族構成ですが、みんなに同じものを食べてほしいと思っています。特に、肉をかたまりや大きいサイズで使う料理や、魚を丸ごと調理するときには圧力鍋を使います。超高圧で調理をすると、小さい子供でも魚を骨まで食べられるように仕上がるんです」(丸岡さん)

―― 圧力鍋は気になるけど、「怖い」というイメージを持つ方が一定数います。取り扱いが難しいものではないのでしょうか。

「“なんだか怖い”というイメージを持っていたという声は多いんです。爆発するんじゃないか……? その恐怖心を乗り越えて圧力鍋を使ってみた方たちは必ず、「なんで早く買わなかったんだろう」とおっしゃるんです。今までの人生、損をしてきたという方が多い(笑)。

きっと、おもりの部分から蒸気が勢いよく出て、大きな音がするというイメージからだと思うのですが、実際はそんなことはないんです。1回使っていただくと、「えっ! なんでこんなに短い時間で、こんなにおいしく作れるんだろう!」とびっくりすると思います。これまで、何時間もかけて作っていたものが、短い時間で柔らかくおいしく仕上がり、別の食べ物になるといっていいくらい。怖いというイメージを持っている方は、ぜひ使い慣れた人の話を聞いてみてください」(伊藤社長)

――そんなに違うものなんですね! すでに、圧力鍋が欲しいという気持ちにスイッチが入ったのですが、その他にも直火・IHにかける圧力鍋の良さを教えてください。

「圧力鍋は、光熱費の節約になります。お料理にもよりますが、普通の鍋で60分煮込んでいたものが、圧力鍋を使えば20分で完成、しかも、火にかけている時間は10分で完成します。火を止めた後も、10分以上内部温度は100度以上に保たれて、その余熱で調理をしています。時間と光熱費をかけて固い仕上がりになるものと、時間も光熱費もかけずに柔らかく仕上がるものだったら、後者のほうが良いですよね」(丸岡さん)

――調理時間が短くなって光熱費が節約になるなんて、主婦にとってはこれ以上ない嬉しいポイントですね。

「調理時間が短くなることも圧力鍋のポイントですが、圧力鍋の最大の特徴は調理温度の高さによる仕上がりの違いなんです。最初に丸岡が言ったように、圧力鍋でいわしやさんまなどの魚を調理すると、本当に「骨はどこ?」となります。普通のお鍋では、何時間煮込んでも骨が柔らかくなるということはないんです。圧力鍋は高温で調理をするので、本当に骨が柔らかくなる。さらに、弊社の圧力鍋は超高圧調理が可能なため、通常の圧力鍋よりも高温の126℃で調理ができます。この温度の高さがおいしさの決め手になるんです」(伊藤社長)

――温度が大切なんですね。そのほかにおすすめポイントはありますか?

「弊社の圧力鍋シリーズには、お鍋の内側にフッ素加工がされているものもあります。超高圧かつフッ素加工という製品は画期的で、私が知る限り当社独自の商品で、自信をもってオススメします。フッ素加工がされた圧力鍋は、肉の焼き付けや炒めの工程が可能な上、洗うのも時短になるんです。料理が大好きで、いろいろなことに挑戦してみたいという方、おいしいものを作りたいという方には直火・IHにかける圧力鍋が楽しいと思います」(伊藤社長)

ワンダーシェフ公式おすすめレシピ(直火・IHにかける圧力鍋)

電気圧力鍋は、食材を入れてボタンを押せば完成!

――丸岡さんが電気圧力鍋を使用するのはどんなときですか?

「電気圧力鍋は、材料を入れてスイッチを押して放っておいたら料理が完成します。私は、仕事が終わったら一旦家に帰り、電気圧力鍋に食材を入れてスイッチを押してから子どもたちのお迎えに行きます。往復30分の間に、何時間も煮込んだようなカレーがほぼ完成しているんです

他にも、肉じゃがのベースを作って、半分はカレーにするという使い方もしています。余談ですが、うちの子どもたちは圧力鍋で作ったカレーを食べて育っているので、以前、圧力鍋を点検に出している時に、普通の鍋で作ったカレーを出したら「ジャガイモが硬い!いつものカレーじゃない!イヤだ!」と言われたことがあります(笑)。そのくらい、子供にも食感や味の違いがわかる仕上りになるんです」(丸岡さん)

「共働き世帯が増えて、忙しい中で料理をする方が増えている状況からいうと、おすすめなのは電気圧力鍋かもしれません。なんといっても、材料を入れてボタンを押せば、あとは待つだけで料理が完成します。その間にお風呂に入ったり、他の家事ができるのは、忙しい方にとって最大の魅力ではないでしょうか」(伊藤社長)

――診断項目に、「お手入れに手間をかけたくない」というのがあるのですが、電気圧力鍋のほうがお手入れは楽ですか?

「電気圧力鍋の人気のひとつに、洗うのが簡単ということがあります。電気圧力鍋は、炊飯器と同じで、内釜を取り出して洗えばいいだけなのでお手入れはとても簡単なんです」(伊藤社長)

――直火・IHにかける圧力鍋は、光熱費の節約になるというお話がありましたが、電気圧力鍋はどうですか?

「電気代もすごく安いです。弊社の電気圧力鍋の消費電力は750Wです。IH炊飯ジャーで1300W、卓上のIHが1400Wなので、それと比べて約半分ほどの電気しか使わないということになります。夫の帰りが遅い時でも、電気圧力鍋があれば保温もできるので、すぐに温かいごはんが食べられます。温め直したりする手間がないのでとても楽ですよ」 (丸岡さん)

ワンダーシェフ公式おすすめレシピ(電気圧力鍋)

ワンダーシェフの圧力鍋が選ばれる理由

――圧力鍋を今の生活に取り入れたら、時間の使い方、毎日の食卓が劇的に変化しそうなきがしてきました。先ほど、丸岡さんのお話に点検という言葉がありましたが、アフターサービスも充実しているのでしょうか。

「弊社は、アフターサービス命!というところがあります。やはり、初めて使用されるお客さまからは、どうしてもうまく使えないというご連絡をいただくこともあります。その場合、一度商品を点検させていただき、調理試験を行います。その後お返しして使い方などをお伝えするのですが、とても喜んでいただいています。まずは、レシピ通りに作っていただければ、大きな問題は起きないとおもうので、その点もお伝えします。

また、長くお使いいただいているお客さまからの修理や点検をいただいた場合は、新品のような状態にまで綺麗にお手入れしてお戻しさせていただくので、“これは本当に私の圧力鍋ですか”とびっくりされます」(伊藤社長)

――そんなに手厚く見ていただけるんですね。圧力鍋がない生活は考えられなくなりますね!

「126℃の高温調理が可能な弊社の圧力鍋は、哺乳瓶の除菌もできるんです。ライフスタイルの変化に合わせて、子どもが生まれたら哺乳瓶の除菌や離乳食作りに活躍し、子供が育ったら家族みんなの好きなメニューを作り、歳をとって必要になれば介護食も作れる。まさに、「ゆりかごから墓場まで」ではないですが、赤ちゃんからご高齢の方にまで使って頂ける調理器具です」(伊藤社長)

最初に診断をしたにもかかわらず、話を聞いていると、どちらにもそれぞれの魅力があって選べない! という気持ちになってしまったという方もいるかもしれません。ライフスタイルに合わせて使い勝手の良さを選べるので、ぜひ圧力鍋のある生活をはじめるときの参考にしてみてくださいね。

ワンダーシェフの商品紹介

今回ご紹介した直火・IHにかける圧力鍋、電気圧力鍋からそれぞれワンダーシェフさんの人気商品をご紹介します。

直火・IHにかける圧力鍋の豊富なラインナップは、記事の中でもご紹介いただいた「超高圧&フッ素加工」を実現したワンダーシェフさんの自信作をご紹介
>>圧力鍋「魔法のクイック料理 エスプレッソスリッタ」の商品詳細はこちら

電気圧力鍋は、最新商品の「楽ポン」シリーズをご紹介。ユーザー満足度98%*、電気圧力鍋に求める機能が全て揃った即決・満足の電気圧力鍋です
>>電気圧力鍋「楽ポン」の商品詳細はこちら

*2021年8月ワンダーシェフユーザー調査(N=51)

電気圧力鍋『楽ポン 3.0L』を抽選で3名様にプレゼント!


『クックパッドニュース』公式Twitterで該当ツイートをリツイートしてくださった方の中から抽選で3名様に、株式会社ワンダーシェフの電気圧力鍋『楽ポン 3.0L』をプレゼントいたします。応募規約を必ずご確認の上、奮ってご参加ください。

また、今回取材させていただいたワンダーシェフの伊藤社長のTwitter(@Wonderchef_Itoh)でも、圧力鍋の便利な使い方やお得なキャンペーン情報を日々発信されているので、この記事をきっかけに興味をもった方は、ぜひチェック・フォローしてみてくださいね。

▼キャンペーン名称
ワンダーシェフ『楽ポン 3.0L』プレゼントキャンペーン

▼キャンペーン期間
2021年10月22日(金)10:00~2021年11月5日(金)10:00
※キャンペーン期間は予告無く変更する場合がございます。

▼参加方法
1. 『クックパッドニュース』公式Twitterにアクセスしてフォローする
2. 該当ツイートをリツイートして応募完了! フォロー&リツイートしてくれた方の中から抽選で3名様に、『楽ポン3.0L』をプレゼント!

▼プレゼント内容
電気圧力鍋『楽ポン 3.0L』 型番:OEDC30

▼結果発表
2021年11月上旬
※当選連絡は、当選された方にのみ、『クックパッドニュース』公式Twitterよりダイレクトメッセージにてご連絡いたします。落選された方へのご連絡はございませんのであらかじめご了承ください。
※当選連絡時期は前後する場合がございます。
※抽選結果、抽選方法につきましてはお問合せいただきましてもお答えいたしかねます。

▼プレゼント発送日
2021年11月下旬
※予定は予告無く変更する場合がございます。

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