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インタビュー

冷蔵庫の残りものを使いこなすワザを紹介!自炊料理家®・山口祐加さんの「あまり野菜で南蛮漬け」

【あまり野菜救済シリーズvol.2】“自分の感覚で料理ができる楽しさを誰にでも。”をモットーに開発された「料理トレーニングアプリ・たべドリ」から、自炊料理家®・山口祐加さんの料理スタイルをご紹介。家にある食材で、気軽においしい一品をつくってみませんか?

残りものでつくるから毎回違う味が楽しめる!

お仕事柄、中途半端な野菜があまることがよくあるという山口さん。同じような悩みをもつかたは多いのではないでしょうか。 そんなときは、あまり野菜があったらいつもとちがう料理をつくれるチャンス!と前向きに考えてみましょう。連載第2回目となる今回は、”野菜だけ”で楽しめる一品をご紹介します!

”あまり野菜だけ”で楽しむ「生野菜の南蛮漬け」

油で揚げた魚を野菜と一緒に漬けておくのが一般的なイメージの南蛮漬け。山口さんはその”野菜だけ”を漬ける「生野菜の南蛮漬け」を楽しんでいます。

「南蛮漬けが大好きで、揚げた魚と野菜を一緒に漬けてよくつくります。お魚もおいしいのですが、一緒にくたっと漬かっている玉ねぎなどの野菜が本当においしくて、食べ終わった漬け汁に野菜をもう一度漬けて食べたのが、この料理をつくりはじめたきっかけです。」(山口さん)

使う調味料はめんつゆとお酢だけ。この日はキッチンの窓辺で育てた(?)2度目の豆苗も加えて、彩りのよいひと品が完成しました。漬け込む時間はお好みですが、朝つくって夜食べる、という次の食事のためや常備菜としてつくっておくのがおすすめです。

つくりかたはYoutubeでもご紹介しています。 この生野菜の南蛮漬けはそのまま食べてもおいしいですが、うどんやそうめん、豚しゃぶにかけて主菜にして楽しむのもおすすめ。 「いろいろな方向にメニューが展開できるから”料理の途中下車”って私は呼んでます」と語る山口さん。動画では”どんなふうにおいしく食べよう?”と食材に向き合う山口さんのトークもあわせてお楽しみください。



山口祐加さんプロフィール

1992年生まれ、東京出身。慶應義塾大学総合政策学部卒。共働きで多忙な母に代わって、7歳の頃から料理に親しむ。出版社、食のPR会社を経てフリーランスに。料理初心者に向けた対面レッスン「自炊レッスン」や、セミナー、出張社食、執筆業、動画配信などを通し、自炊する人を増やすために幅広く活躍中。著書に『ちょっとのコツでけっこう幸せになる自炊生活』、『週3レシピ 家ごはんはこれくらいがちょうどいい。』がある。好物はみそ汁。 【ホームページ】 https://yukayamaguchi-cook.com/

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