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「とろ〜りバタしみ焼きりんご」が話題!簡単レンチンレシピをJA全農あおもりに伺ってみた

【Twitterでバズったごはん Vol.53】市販品などを上手に使い、ササッと作れておいしいレシピが日々投稿されているTwitter。その中から、とくに話題を集めたレシピや便利な料理の知恵を、編集部がピックアップしてお届けします。

至福の甘みに包まれる「とろ〜りバタしみ焼きりんご」!

Twitterでバズった料理に関するツイートに注目し、多くの人の心を鷲掴みにしたヒミツを解き明かしていく連載をお届けします。第53回目に注目したのは「とろ〜りバタしみ焼きりんご」です。

簡単焼きりんごの作り方

1.半分にりんごをカットして、中央をくり抜く
2.バター5g、砂糖大さじ1/2をくり抜いた部分に入れる
3.りんごをラップで包み、レンジで5分ほど(500W)加熱すれば完成!

こちらをツイートされたのは、JA全農あおもりのTwitterご担当者さん。こちらのレシピをツイートしたところ、6.1万いいね(2022年2月22日現在)がつくほど話題になりました。では、ご担当者さんに詳細を伺ってみましょう!

ワット数や加熱時間を守れば失敗なし!

−−今回のレシピは、どのように思いつきましたか?

ご担当者さん:青森県のソウルフードとして知られる、工藤パンさんイギリストーストが大好きで、それをイメージして作りました。イギリストーストは、食パンにマーガリンと砂糖を塗り、もう1枚の食パンでサンドしたもので、マーガリンの風味と砂糖の相性が抜群の商品です。今回はマーガリンがちょうどなかったので、代用としてバターを使いました。りんごにバターと砂糖をのせて焼いたら、イギリストーストのようにみんなに愛される食べ物になるのでは、と思いながら作りました。

−−青森県のソウルフードに似たおいしさを、りんごで試せるのはうれしいです。おいしく作るコツはありますか?

ご担当者さん:特にございません。誰でも作れる、簡単レシピです。ワット数や加熱時間を守れば失敗しませんが、りんごの大きさによりやわらかさに違いが出る場合もあります。固いと感じた場合は、15秒ずつ加熱時間を増やしてみてくださいね。

−−実際に作ってみて、どのような味わいでしたか?

ご担当者さん:りんごの酸味、バターのコク、砂糖の甘味がうまくマッチして、おいしいです。

−−さまざまな味が重なり合うハーモニーを体験してみたくなります! では、オススメのアレンジ方法はございますか?

ご担当者さん:シナモンをふりかけてもおいしいです。読者の方から「シナモンをふりかけてもおいしい!」というコメントをいただいたので試してみたところ、本当においしかったです。

「青森りんご」は全国で味わえる!

−−アレンジもいろいろ楽しめそうですね。最後に、バズったことで反響はありましたか?

ご担当者さん:「このレシピを使って店頭のPOPを作りたい」などのお問い合わせがありました。とても嬉しく思います。りんごは、生はもちろんおいしいですが、加熱すると生とは違った味や食感が楽しめる、楽しい果物です。青森の生産者が丹精込めた青森りんごは、ほぼ1年中、全国に出荷されています。1年中、りんごを楽しんでもらえるように、これからも簡単レシピをたくさん紹介していきたいと思います。みなさん、青森りんごをよろしくお願いします!

りんご生産量日本一を誇る青森県から誕生した、今回の絶品レシピは、想像するだけでお腹が空いてきますよね。疲れているときに味わえば、心の芯までとろ〜りとろけて癒やされそうです! ぜひツイート先を覗いてみて、今回の焼きりんごのほかにも、青森特産品の情報やレシピに触れてみませんか?

(TEXT:八幡啓司)

JA全農あおもり
全国農業協同組合連合会 青森県本部。生産量日本一を誇るりんごなど、青森県産農畜産物に関する情報や、おいしく楽しめるレシピをツイートしている。