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コラム

子どものお手伝いポイントがたくさん!連休中のランチには「フライパン親子丼」がおすすめ

【おりょうりえほん vol.51】子どもたちの健やかな成長に必要な「食育」。といっても、一体何から始めたらよいかわからない、という方も多いのではないでしょうか。そこで、クックパッドの食育絵本サービス「おりょうりえほん」から、家庭でも手軽にできる食育メソッドをお届けします。

大型連休は嬉しい反面、朝・昼・晩とご飯を3食作る日々が続くのは結構大変ですよね。普段、給食のある保育園や学校にお子さんを通わせている親御さんは、特に頭が痛いのではないでしょうか。

連休中には親子でクッキング

クックパッドの食育サービス「おりょうりえほん」が提供する絵本『おやこでつくろう おやこどん』は、親子で作業を分担しながら、親子丼を一緒に作っていくストーリーです。

親子丼には、玉ねぎの皮をむく、卵を割って溶く、ご飯をどんぶりによそう、トッピングの海苔を準備するといった、子どもに手伝ってもらいやすいポイントがたくさん! 絵本のなかでも、ひとつひとつの作業を仲良く分担している様子が、かわいいイラストで描かれています。

ふわふわとろとろの親子丼が出来上がると、家族みんな笑顔でいただきます。自分がお手伝いした料理は格別のおいしさですね。

フライパン1つ!とろとろ卵の親子丼

絵本を読んで、お子さんが「親子丼作ってみたい!」とリクエストしてくれたときにおすすめのレシピをご紹介します。フライパン1つ、10分ほどで作れる手軽さも嬉しいポイントです。

卵がとろっと仕上がる親子丼のポイントは「追い卵」。フライパンに入れるときに溶き卵を少し残しておき、器に盛った後にかけるんです。ちょっとしたコツで更においしく仕上がるレシピ、ぜひ連休中のランチに作ってみてくださいね。

『おりょうりえほん』について

クックパッドが監修するオリジナルの食育絵本が毎月1冊届くサービスです。 絵本で楽しく気軽に食育してみましょう!
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絵本『おやこでつくろう おやこどん』

親子で一緒に手分けをして、親子丼をつくるというストーリー。しっかり作業分担をして、子どもに専任の役割を持たせてあげることで、料理づくりに集中し、親子で楽しく料理できることを教えてくれる一冊です。