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悶絶級のかわいさ!キュンとする「シマエナガおむすび」で食卓が華やかに

かわいいおむすびにキュン!

朝食やお弁当の定番「おむすび」。作りやすいけど、どうしてもいつも同じ形、同じ味ばかりでマンネリしがち。そこで今回は、おしゃれですてきなテーブルフォトを数多く投稿している「emicovan_tables」さんのInstagramから子どもも喜ぶかわいいおむすびを紹介します!

emicovan_tables

「料理が苦手という方にも、自分が作った料理を人と共有する楽しさを知ってもらい、作るということに興味を持ってもらいたいです。今後も見て楽しい、美味しそう、から実際に作ってみたいと思っていただけるような投稿をしていきたいです」

つぶらな目がかわいい!本物そっくりシマエナガおむすび

今回編集部が注目したのは、つぶらな瞳がなんともキュートな「シマエナガおむすび」。かわいすぎる小鳥“シマエナガ”に見た目もそっくり! 味のおいしさはもちろん、癒し効果も抜群です。

かわいさ爆発のシマエナガおむすび。1羽1羽並んでいる姿が愛らしく、食べるのがもったいなくなるほど。emicovan_tablesさんが詳しい作り方を教えてくださいました。

1.一般的なおむすびより少し小さめの、コロンと丸い形に作ります。中身はお好みで。具を入れてもシンプルな塩むすびでもOK。

2.目と羽は海苔で作ります。口ばしは塩昆布を三角にカットし、目は海苔パンチで抜くときれいな丸に仕上がります。

3.木の上で実を啄んでいる姿をイメージして、仕上げに、木はごぼうを煮たもの、赤い実はマイクロトマトをあしらえば完成。

こだわりポイントは目。「目で表情の全てが決まります。大きさ、位置、口とのバランスなど、簡単なだけにとても大事なポイントだと思います。羽は立体感を出すため、海苔に少しお米を包むようにするといいと思います」(emicovan_tablesさん)

盛りつけにも一工夫

シマエナガが仲良く並んで食事をしている様子をイメージして盛り付け。「実際1羽1羽がもつ個体差が、手作りの不揃いと上手くリンクするので、あまり神経質にならずに並べてみるのがいいと思います。北海道の真っ白な雪景色をイメージして背景や器なども白を基調に選んでみました」(emicovan_tablesさん)

握り方や飾りを変えるだけで、いつもとはまったく違うおむすびに! 自宅でのホームパーティーなど、みんなが集まる機会に可愛い姿がテーブルに並ぶと楽しいですよ。小さいお子さんがいるおうちは、一緒に作ってみても盛り上がるかも! ぜひ挑戦してみてください。

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