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ボーナスは「○割」貯蓄するのが正解だった!

待ちに待ったボーナスシーズンが到来!ついついパーッと使いたくなってしまうボーナスですが、何割くらい貯蓄にまわすのが正解なのか気になるところ。そこで、節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんに、ボーナスの貯め方についてアドバイスをもらいました。

貯蓄額UPを目指すなら「ため習慣」をつけよう!

ボーナスは貯蓄額を増やすチャンスですが、最近ではボーナスが出ない企業も増えており、逆に、ボーナスだけに貯蓄の大半を頼るのも考えものです。そこで、貯蓄額をUPさせられるよう、普段から「ため習慣」をつけておくといいでしょう。

おすすめの「ため習慣」はこちら!

・給与が入ったらまず貯蓄!

生活費の残りを貯蓄するのではなく、最初に貯蓄して、残ったお金でやりくりするよう習慣づけましょう。

・昇給分はすべて貯蓄にまわす!

昇給や資格手当がプラスされても、増額分を生活費にプラスするのではなく、貯蓄にまわしましょう。

・買ったつもりの「つもり貯金」をする

カフェでお茶したつもり、外でランチをしたつもりなど、使う予定のお金を使わずにすんだときは、その金額分をコツコツ貯金しましょう。

・生活費が余ったら臨時出費用に積み立てる

月々の生活費が余ったら、余ったぶんを臨時出費用に積み立てておき、大型家電の買い替えや冠婚葬祭の出費にあてましょう。

・貯蓄は目的や用途ごとに分けて貯める

「ハワイ旅行」「新車購入」「住宅購入の頭金」など、貯める目的を明確化することで意識が高まって貯めやすくなります。

お金の使い方には、メリハリが大事。節約疲れしないよう、楽しみに使えるお金も残しつつ、「なんとなく使っている」お金がないよう、貯蓄の仕組みを明確にしましょう。

取材協力

丸山晴美さん

旅行会社、コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。節約アドバイザー、ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザー。食費はもちろん生活全般の節約術・ライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなど様々なメディアで活動中。 公式ホームページ「らくらく節約生活」はこちら>>