初めての一人暮らしにオススメ!失敗しない「フライパン」の選び方【自炊の先輩に聞きました Vol.1】

初めての一人暮らしにオススメ!失敗しない「フライパン」の選び方【自炊の先輩に聞きました Vol.1】

クックパッドニュースでは、2020年4月1日(水)〜4月8日(水)の期間において、クックパッドニュースの読者の皆さまを対象に、新生活に関するアンケート調査を実施させていただきました。今回はその中でも「フライパン」についての結果をご紹介します。

新しい生活が始まり、いよいよ一人暮らしデビュー!となったら、ほとんどの人が「とりあえずフライパンは一つ買っておこう」と思うのでは? せっかく買うなら、いろいろな調理に活用できる使い勝手の良いものを選びたいですよね。

とはいえ、一口にフライパンといってもその種類は豊富。デザインで選んだら、意外と使いづらかった…なんてことにならないように、自炊の先輩たちに聞いた「フライパン選びで絶対押さえておくべき3つの条件」を発表します! フライパンで楽しめる簡単料理もあわせてご紹介しますよ。

使い勝手のいいフライパンの条件は?

クックパッドニュースでは、読者の皆さんに「一人暮らしの方の自炊に役立つアドバイス」を伺いました。その中で「一人暮らしの人におすすめのフライパンの条件」についてアンケートをとってみたところ、おすすめは「サイズ24センチ・深さ6cm・テフロン加工」という結果に!

フライパンのサイズ

1位:24cm
2位:20cm
3位:22cm

フライパンは何人前の料理を作るかによって選ぶサイズが変わってくるため、1〜2人前の調理に向いている24cmサイズが1位に。人を招いてホームパーティーするんだ!料理を頑張るんだ!と意気込んでる人は26cmでもいいかもしれませんよ。

フライパンの深さ

続いて、深さ。これから自炊を始める人は、深さまで気にする人は少ないかもしれませんが、意外とこれもフライパン選びに大事なポイント。

1位:6cm
2位:5cm
3位:8cm

浅すぎると炒めるときにあおれずに不便という意見が多く、深すぎず、浅すぎずの6cmが1位に。深めの8cmは3位という結果ではありましたが、このくらい深さがあるとちょっとした煮物もできるので、フライパンひとつでいろいろなものを作りたいという人には便利ですよ。

フライパンの加工

大きさ、深さだけでなく、もうひとつ選ぶポイントが!それは素材&加工です。自炊の先輩たちの中には、ステンレスやアルミ、鉄、フッ素加工やテフロン加工など、調理法によって使い分けている人もいるんですよ。

1位:テフロン加工
2位:フッ素加工
3位:セラミック加工

1位のテフロンは50%以上の方がオススメしていました。2位3位も含め、お手入れが簡単で焦げ付きにくい加工がランクイン。鉄やチタンもかっこいいですが、まずは手軽に入手できるフライパンがいいですよ。

<調査概要>
調査テーマ:「新生活に関するアンケート」
調査方法:インターネット調査(クックパッドニュースの読者/SNSフォロワーを対象に実施)
調査実施時期:2020年4月1日(水)〜4月8日(水)
回答者数:189名(うち一人暮らし経験のある方144名、家族に一人暮らし経験者がいる方147名)

クックパッド編集部

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