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たった4分!トーストを焼く間に、人気の時短ヨガでスタイルUP!

朝に効率よく自分の能力を高めようとする、朝活ブームは顕在。朝活が良さそう!ということは知っていても、いざやってみようとすると時間がなくてなかなか始められなかったり…始めても続かなかったり…。 そんな方にも、朗報!!忙しい毎日でも負担なく続けられる「時短ヨガ」「ながらヨガ」がにわかに人気上昇中。美脚と引き締まったお腹をゲットできる、たった4分の朝向け「時短ヨガ」を、ヨガインストラクター森初世さんに教えていただきました。

朝×ヨガの効果

朝ヨガ最大の効果は、眠っていた身体を目覚めさせ浄化してくれること。朝は、休息時に働く副交感神経と活動時に働く交感神経という自律神経が切り替わる時間帯です。朝ヨガで身体を整えることは、交感神経が正常に切り替わり、すっきり目覚められるのだそう。
その上、身体に栄養物が無い状態で行う朝のヨガは、身体が積極的に脂肪を燃焼しようとするため、効率よく脂肪の燃焼とシェイプアップもできるとか。たった4分でも、朝の時間に「時短ヨガ」は是非取り入れてみたいですね。

話題の「時短ヨガ」って?

ご自身もママであり主婦である、森初世さん。
「仕事が忙しい時期や子育て中は、朝の1分が勝負! その時間があったら寝ていたい、というのも本音ですよね。『時短ヨガ』は、着替えて、顔を洗って、歯を磨いて、朝ご飯を食べて、なんていう朝の支度中にできてしまう画期的で魅力なヨガなんですよ

トーストを焼きながら「時短ヨガ」

そこで、トーストを焼きながらスリムアップできる、時短ヨガを教えていただきました。
ポーズ1から4まで順番に。あるいは、ポーズ2、3、4の間に1を繰り返したり、ポーズ2、3、4を3セット行うなど、その日の体調に応じてカスタマイズもOKです。さっそくやってみましょう!

【朝食の準備にとりかかる前に】

ポーズ1:呼吸

目を閉じて、鼻から息を吸って鼻から吐く。
呼吸の音や早さに集中して、何も考えないようにしてみましょう。
頭、顔、肩、指先まで力を抜いてリラックス。

【パンと調理器具を用意したら】

ポーズ2:山のポーズ

足の親指をくっつけ、かかとを少し離して立ちます。
お尻を内股へしまうように引き上げ、お腹もへこませるように意識。
土踏まずに自分の中心軸を置いてしっかり立ったら、肩の力を抜いて10秒キープ。

【トースターをセットしたら】

ポーズ3:木のポーズ

山のポーズで土台を築いたら、片足を反対側の膝につけ手は頭の上で合掌。
上へ上へ伸びる木のように手は上へ、足は下へ。
肩の力を抜いたら10秒キープ。山のポーズに戻りましょう。

ポーズ4:椅子のポーズ

にぎりこぶし3個分に足を開いたら、お尻を落とします(この時、上から足の指が見えるのがポイント)。
両腕を胸のあたりまで上げてバランスをとったら、かかとに体重をかけたままお尻を下げて10秒キープ。
ゆっくりとお尻を上げて腕をおろしたら山のポーズに戻ります。

【ヨガ終了&トーストの出来上がり!】

少しユニークなアプローチですが、忙しい現代社会こその産物。普段の朝食を用意する時間も、時短ヨガで楽しく深く気持ちの良い朝を迎えてください。 (TEXT:太田さちか/ライツ)

取材協力:ヨガインストラクター/Lapure主宰 森初世

大学在学中よりファッション誌の編集に携わり、大手セレクトショップのプレスでPRを担う。結婚出産を機に出会ったヨガで自分と向き合う素晴らしさに気づき、本格的にヨガを学びインストラクターに。
【資格】 「全米ヨガアライアンス認定」
「Bliss Baby Yoga 認定講師」
「高津文美子認定 フェイシャルヨガ講師」
「骨盤矯正ヨガ認定インストラクター」
【著書】「Smile Yoga(スマイルヨガ)」株式会社アントレックス

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