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お弁当レシピ

黒豆も活用!まん丸おにぎりでお弁当はじめ【みずか★の魅せるお弁当vol.5】

彩りの美しいお弁当作りが得意なクックパッドアンバサダー・みずか★さん。新年を始めるのにふさわしい、ボリュームもたっぷりで気分がアガるお弁当作りの秘訣を教わります!

新しい年が始まると、「今年こそはお弁当作りをがんばろう!」と意を新たにする方も多いのでは。続けていくには自分が楽しく満足できることが大切です。今回は、新年らしい食材も活用し、気持ちが上向く「お弁当はじめ」についてみずか★さんに語ってもらいました。

お正月の余韻を残して、「お弁当はじめ」

みずか★さん:「今日はお休み明け、今年最初のお弁当です。これを私は『お弁当はじめ』と呼んでいます。お正月の余韻を残しつつ、重箱風の四角いお弁当箱に詰めてみました。今回のお弁当のポイントは、何と言ってもおにぎり。甘辛く煮たしいたけを、丸く握ったおにぎりの上に帽子のように乗せて、ラップで包んでなじませて作っています」

なるほど、ちょっと地味な見た目のしいたけも、こうして握るとかわいらしいく、食べやすいですね。

みずか★さん:「お正月におなじみの食材の黒豆も、お弁当のおかずになります。こちらは市販の蒸し黒豆とジェノベーゼソースを和えただけ!その他にも、オイルとお酢、塩胡椒のドレッシング、刻み玉ねぎを混ぜたドレッシングなども黒豆に合うので、機会があったら試してみてくださいね」

甘く煮るイメージの強い黒豆ですが、こうしてサラダ風にするとお弁当のおかずにもぴったりです。

真四角のお弁当箱に、きれいに詰めるには?

みずか★さん:「真四角のお弁当箱は色々な詰め方がありますが、今回は片側に3つのおにぎりを並べてみました。1つはしいたけを薄く切って混ぜ込んでいるので、見た目にも変化があって面白いですよ」

詳しい詰め方を解説!

(A)おにぎりを左側に詰めて仕切りを置き、右上にぶりの柚子胡椒オイル漬け焼きを詰める。

(B)黒豆のジェノベーゼを小鉢に入れて詰め、くるくる玉子巻き(薄焼き玉子を何枚か重ねて巻いたもの)を詰める。
※ここまでが形の決まったおかずです。これらを先に詰めて、残った部分に形の変わるおかずを詰めることで、詰めやすくなります。

(C)明太人参と春菊の胡麻和えを詰める。

(D)紫大根の浅漬けを詰める(ひらひら感が出るように、ジャバラ状にまとめています)。最後に彩りのラディッシュを詰める。

今回のお弁当でみずか★さんが詰めたおかず

※ラディッシュの飾り切りはハードルが高い、という方のために、細かい工程写真を載せています。実は難しくないので、ぜひトライしてみてください。

こんなお弁当で一年を始めると、テンションも上がりそうです。少しずつアイデアを取り入れて、今年はぜひ自分のためにお弁当作りを続けてみましょう。

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