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【花粉症に負けない!】もう一度見直したい!花粉飛散期のメイクのOK・NGとは?

そろそろ本番を迎える花粉シーズン。街中でもマスクや眼鏡でガードしている姿をよく見かけます。では肌の花粉対策はどうしていますか?
花粉のアレルギーを持っていると、肌も過敏になっているので、ちょっとしたことで肌あれを起こしてしまうケースが多いのです。
とは言え、覆面をするわけにもいきませんよね。
下に3つの対策法があります。“正しい”のはどれだと思いますか?

A 花粉をすぐ洗い流せるように、“すっぴん”がいい
B 厚塗りできるリキッド状のファンデーションで肌をガード
C パウダータイプのファンデーションで肌をさらさらに仕上げる

答えはC
“すっぴん”では、顔に花粉がまとわりついて、洗い流す前に肌あれを起こします。花粉のほか、乾燥や紫外線、ホコリなどの刺激から肌を守るためにも、ファンデーションを塗っておきましょう。
BBクリームなどリキッド状のファンデーションを塗ると、肌の表面がしっとりします。この“しっとり”が悩ましい!ここに花粉が吸い寄せられるように付着して、ふとした拍子に目や鼻から入ってしまうことも!
肌の表面がさらさらに仕上がるパウダータイプなら、花粉が付着しにくいので、肌あれを起こしたり、目や口から入ったりする心配はありません。

「2~3ヶ月の花粉期のために、ファンデーションを買い換える!?」必要はありません。リキッド状のファンデーションをお使いなら、その上からルースパウダーをはたけばOK。肌表面の“しっとり”を抑えればいいのです。
ルースパウダーを重ねると透明感がプラスされ、より美しい肌に仕上がります。花粉期を美しく過ごすためのアイテムとして常備してはいかが?