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【2011.3.11】いまもう一度節水・節電料理をマスターしませんか?

東日本大震災が起こったのは、2011年3月11日午後2時46分。あれから、4年の月日が経ちました。

天災による恐怖。そして節電、食材不足、防災…あの震災で私達はさまざまな課題をつきつけられました。しかし4年の月日を経て、私達の記憶も、震災への関心も薄れていってはいないでしょうか?

でも、あのとき学んだ様々なことをもう一度見直して、今の暮らしに取り入れてみませんか?東日本大震災をきっかけにクックパッド内に作られた「限られた食材でひと工夫」カテゴリなどから、マスターしておきたい料理を紹介します。

水の大切さを突きつけられたあの日。節水料理をもう一度

湯水のように使う、という表現があるように、日本人にとって水は豊かで溢れるものという意識が強いもの。ですが、いざ災害があると、水には限りがあることを痛感させられます。水を大切に使うには、水をだしっぱなしにしない、少ない水でおいしく料理する…さまざまな工夫があります。 当たり前のようで意外にできていない「水を大切にしよう」という言葉。 いま一度、見直してみませんか?

野菜の持つ水分でも料理はしっかりおいしくなる

素麺だって茹でなくてもおいしい一品に

電気を使わない調理法をもう一度マスターしよう

「計画停電」という言葉もすっかり遠くなりましたね。あのとき改めて電気の大切さを痛感した人は多かったのではないでしょうか?いざというときのためにも、電気を使わずに調理する方法をいま一度おさらいしておきましょう。

ご飯の炊き方をマスターしておこう

トーストもグリルで焼くことができるんです

手作りパンもフライパンで

大切なものは何か。大切な人はだれか。暮らしだけでなく、価値観をも揺るがした2011年3月11日。いまもなお、全国でおよそ23万人の人々が避難生活を余儀なくされています。復興を心から祈りつつ、私達にできることは何か。 そして大切な暮らしや習慣をどう守っていくのか。いざというときのために、今何をしなければならないのか。そんな想いに真正面から向き合い、そして未来につないでいく……今日の3月11日をそのきっかけの日にしてきませんか。

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