cookpad news
コラム

150人以上が試した!ネバネバしない「カリカリ納豆ご飯」なら子どもも食べやすい◎

【おりょうりえほん vol.53】子どもたちの健やかな成長に必要な「食育」。といっても、一体何から始めたらよいかわからない、という方も多いのではないでしょうか。そこで、クックパッドの食育絵本サービス「おりょうりえほん」から、家庭でも手軽にできる食育メソッドをお届けします。

発酵食品が体に良いとよく聞かれますが、一体どうして? と子どもに質問されたら、うーん…と言葉に詰まってしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、日本の伝統食にも欠かせない、「発酵」や「発酵食品」 についてのお話をご紹介します。

腸内環境のバランスを整える「発酵食品」の魅力

クックパッドの食育サービス「おりょうりえほん」が提供する絵本『はっこうのたび』では、醤油や味噌、納豆にパンやチーズなど、身近な食品が作られるのに、実は「発酵」という作用が欠かせないということが、かわいいイラストで子どもにもわかりやすく説明されています。

腸には1000種類もあるという「腸内細菌」がいて、食べたものを分解して栄養にかえてくれています。元気のない腸内細菌に、大好物である発酵食品を食べてもらうと、腸内環境のバランスがよくなります。腸内環境のバランスがよくなると、便秘解消や美肌、風邪をひきにくくなるなど、嬉しい効果がたくさん!

毎日の食事に、ぜひ発酵食品を取り入れていきたいですね。

ネバネバしない「納豆ご飯」

納豆を作るのに不可欠な納豆菌は、100℃でもマイナス100℃でも生き残り、どんどん増えていける最強とも言える菌なんです。ネバネバしていて子どもに食べさせづらい面もありますが、今回はそんなお悩みを解消できる「納豆ご飯」のレシピをご紹介します。

発酵食品のチーズも入れて、カリカリに焼いた納豆ご飯なら、小さいお子さんでも食べやすく便利です。ぜひお試しください。

『おりょうりえほん』について

クックパッドが監修するオリジナルの食育絵本が毎月1冊届くサービスです。 絵本で楽しく気軽に食育してみましょう!
>>詳しくはこちら

絵本『はっこうのたび』

発酵食品は体に良いとよく聞くけれど、それってどうして? という疑問に答える絵本です。ゆるっと可愛いイラストで、発酵の仕組みや発酵食品の種類などがわかりやすく説明されているので、お子さんと一緒に楽しく読み進められる一冊。