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【今すぐ肌診断】その悩み、「隠れ乾燥敏感肌」のせいかもしれません

化粧品を選ぶとき、ひとつの目安になるのが、「普通肌」、「乾燥肌」、「敏感肌」、といった肌タイプの分類。
「部分的に乾燥するけれど、オイリーなところもあるし…混合肌ってことは普通肌?」とか、「肌あれしたことがないし、何をつけても問題ないから、たぶん普通肌」などなど、自分の肌のことなのに、おおまかに考えていませんか?
この機会に、自分の肌のことをちゃんと観察してみましょう。

あなたの肌は乾燥しすぎて敏感になっていませんか?

ある化粧品メーカーの調査によると、カラカラに乾いていて、しかも過敏になっているのに気づかない“隠れ乾燥敏感肌”が8割もいるとか。
「私の肌は大丈夫」なんて過信する前に、まずは、思いあたる点がないか、チェックしてみましょう。

□額、頬など部分的に乾燥している
□たまに顔がかゆくなる
□頬や口元のメイクが崩れやすい
□化粧水の浸透が悪い
□肌に透明感がなく、くすんでいる
□ちりめんジワが増えた

6つの項目のうち1つでも思いあたったら、乾燥がかなり進行しています。
目元など皮膚が薄い部分だけが乾燥するならまだしも、頬や額などが乾くなら潤いが足りてない証拠。このまま放っておくと肌が過敏になって、“かゆみ”を感じるようになります。
またメイク崩れを起こす要因の1つが皮脂。皮脂は水分不足を補い、乾燥から肌を守るために分泌されます。もともと皮脂の分泌量が少ない頬や口元のメイクが崩れるなら、水分量が足りないということなのです。
肌が乾燥するとターンオーバーが乱れ、古い角質が肌の表面に残りがち。そのため化粧水や美容液などが浸透しにくくなり、よけいに乾燥が進む悪循環に陥ります。また、古い角質に覆われているせいで、くすんだ肌色に見えることも。
シワが増えるのも乾燥が深刻な証拠。干上がった大地がひび割れているのと同じです。

乾燥敏感肌にならないために徹底保湿を

肌が乾いているのに、保湿ケアが中途半端では、ちょっとした刺激にも肌あれを起こす敏感肌になってしまいます。
メイクはその日のうちにきちんと落とす、化粧水を何度も何度も重ねづけをする、乳液やクリームでしっかり油分も補う。普段のスキンケアを、肌の調子を見ながらいつもより丁寧にしてみてください。ごわつきやかさつき、もっちり感などを手のひらで感じながらお手入れすると、今の自分の肌状態が分かるようになるはずです。

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