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【第一印象アップ】30代女子は「ハイライト&チーク」で透明感を演出しよう!

いつもと同じようにメークをしているのに、肌がくすんで見えることがありませんか?私たちの肌は365日いつでもベストな状態を保てません。しかも30代になれば、なおさら!いつでもキレイ&清潔感のある印象をアピールできるテクニックをご紹介しましょう。

ハイライトで顔に立体感と透明感をプラス

クマやくすみは、ファンデーションを重ね塗りするよりも、明るいトーンのパウダーでカバーする方が自然に仕上がります。とは言え、顔全体に粉をはたくと不自然な真っ白顔になるので、ポイント使いがおすすめ。クマができやすい目の下からまぶた、高く見せたい額から鼻筋、あご先、この3つの箇所にぼかし入れるだけで、印象が変わります。

チークは頬の一番高い部分にふんわりと

血色が悪いと清潔感や透明感は演出できません。口角を上げてニコッと笑ったとき、一番高く盛り上がっている部分を中心にチークをぼかしましょう。「頬が赤くなりすぎるからイヤ」という声をよく聞きますが、ブラシにチークをとったら、蓋の裏側などで7~8回ブラシをクルクル回転させて、粉を均一に含ませればOK。一番濃くしたい部分からフワッと円を描くだけで自然な血色が生まれます。

誰かに会うとき、何よりも“第一印象”が重要。見られた瞬間、「あの人の肌、キレイ!」と思わせるのが透明感です。ハイライト&チークを入れるだけで、“ぱっと見”の第一印象がグンと上がるはずですよ。

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