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朝スッキリ目覚めるための「5つの快眠テクニック」とは?

「たっぷり眠っているはずなのに、スッキリ目覚められない」、「寝なくちゃ!と思うと緊張して眠れない」など、眠りにまつわる悩みが増えているようです。“ぐっすり眠れてシャキッと目覚める”には、睡眠の質が何よりも大事。
今回は質の良い眠りを手に入れるための、快眠テクニックをご紹介します。

快眠のために生活パターンにひと工夫

枕やマットレスなど寝具にこだわることも大切ですが、その前に“できること”はたくさんあります。

ポイント1:ベッドにPCやスマホを持ち込まない
パソコンやスマホの画面から発せられる強い光は、私たちの脳に「起きろ!」という指令を与えます。眠る1~2時間前には画面から離れ、光を浴びないようにしましょう。

ポイント2:“寝ながらテレビ”を止め、部屋を暗くする
眠りながらテレビを観る…という習慣の人も多いのでは。テレビの明るい画面や音量も快眠の妨げになります。極力、部屋を暗くして、音を控えるのがベスト。暗闇が苦手な人は足元を照らすフットライトや間接照明を利用すると良いでしょう。

ポイント3:食事や間食は眠る3時間前までに済ます
胃の中に食べ物が入っていると、消化しようとして体中の器官が働き続けます。そんな状態では、眠りのスイッチは入りません。食事もデザートも、布団に入る3~4時間前までに済ませておきましょう。もし、お腹が空いて眠れないときは、ホットミルクを。牛乳は消化がよいうえに、安眠をサポートする成分が含まれています。

ポイント4:吸汗性のいい綿やシルクのパジャマを選ぶ
季節を問わず、私たちは眠っている間に汗をかきます。吸汗性のいい素材でないと、肌と寝間着の間に汗がたまって体を冷やしたり、ジメッとして寝苦しくなったりすることが。綿やシルク素材なら肌触りもいいし、汗を吸収してくれるので、快適に眠れます。また、体を締め付けない、ゆったりしたデザインを選ぶといいでしょう。

ポイント5:眠る1時間ほど前に入浴する
眠ろうとするとき、私たちの体温はだんだん下がり始めます。なかなか寝付けない人は、このメカニズムを利用しましょう。入浴すると体温がグンと上がり、お風呂からあがると体温が下がり始めます。お風呂から出たあと、体が冷え切る前に布団に入っておくと入眠しやすくなります。

ちょっとした工夫で、睡眠の質はグンと良くなります。「ちゃんと眠れているから大丈夫」という人でも、「眠ってもなかなか疲れがとれない」、「朝、起きるのが辛い」と感じているなら、ぜひ、快眠テクニックをお試しください。

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