cookpad news
節約レシピ

【忙しい人の節約術】「ストックおかず」で時間も食材も無駄にしない!

節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんの「WEB上お金の賢い貯め方・使い方レッスン」で、貯め上手・遣い上手になりましょう。

食費節約上手さんの特徴として、「ストックおかず」を活用していることが挙げられます。すき間時間を利用して、冷蔵庫にある食材や乾物を利用してストックおかずを作り、食材と時間のムダをカットしているんです。

その一方で、時間に追われてなかなか自炊が難しく、食費節約にはほど遠い…と考えている方にも「ストックおかず」は強い味方となりますので、参考にしてみてくださいね。

日持ちがするストックおかず

お酢や味噌、醤油ちょっと濃いめに加えたおかずは保存が利くので、レパートリーに加えておいて損はないでしょう。

お酢の効果で食材をを日持ちさせるマリネが決め手!

「おかずの素」として使えるストックおかず

そのまま使うだけでなく、パスタやご飯に混ぜるといった「おかずの素」的な作り置きがあると便利です。

きのこはいつの時期でも安く買えるので、常備菜のレパートリーを増やしておくとおよいでしょう。

ミートソースの作り置きは、アレンジが利くので、まとめて作って小分け冷凍をすれば、各種ソースとして使えるので便利ですよ。缶やレトルトパウチのミートソースよりも、手作りの方が水分が少なくなるのでアレンジしやすいというのも、おすすめの理由です。

お弁当のおかずにも便利なストックおかず

これからの時期に美味しいさつまいもを甘く煮た常備菜&お弁当のおかず。蜂蜜とレモンがポイントとも言えますね。彩りにもいいですね。

食費節約の味方「ちくわ」をカレー粉で味付けをしたストックおかずはお弁当のすき間埋めにもおすすめです。

おすすめストックたれ

ストックおかずと並んでストックたれがあると、ひと手間かけた感や料理上手感が増すので覚えておいて損はありません!

ニラを使ったストックタレなら、湯豆腐やつけだれなど用途もひろがりますね。

これから価格が安くなる長ネギもをストックたれにしておけば、揚げ物にかけたり、炒めダレとして活躍しますね。

ストックおかずは、冷蔵庫にある食材で作ることができますので、パズルを楽しむように、すき間時間に作ってみてはいかがでしょうか。

「作りおきおかず」保存のルール

保存状況により、保存期間は異なりますので、なるべく早く食べきりましょう

・冷蔵庫や冷凍庫で保存…常温での保存は避ける
・清潔な保存容器を使用する…水滴や汚れは腐敗の原因に
・取り分け用の箸で取り出す…口に直接入れる箸や手でさわるのはNG
・3日に1回は加熱して殺菌する(レンジ可)
・お弁当に入れるときはレンジで再加熱&完全に冷ます
・作った日付を記しておく

丸山晴美さん

旅行会社、コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。節約アドバイザー、ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザー。食費はもちろん生活全般の節約術・ライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなど様々なメディアで活動中。 公式ホームページ「らくらく節約生活」はこちら>>

シェアする