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美味しく作るコツも伝授!春におすすめの「デパ地下風サラダ」5選

春は旬の野菜をたくさん使ったサラダレシピが人気。サラダってシンプルだけど、実は奥が深い料理なんです。使う食材の組み合わせによって味も変化しますし、切り方や盛り付け方を変えるだけで、いつものサラダがぐんと美味しくおしゃれに変身しますよ。

今回は、毎日「デパ地下風サラダ」を作っているという、人気ユーザーのmojさんのキッチンからおすすめのレシピをお届け!さらに、デパ地下風に仕上げるためのコツも伺いました。

デパ地下風サラダ作りのポイント

デリ風サラダといえば「15品目のサラダ」や「魚介のマリネサラダ」など、野菜の種類が多いうえに、下準備も大変そうなイメージがありますが、これらを手軽に作るにはどうすればいいのかというと…

1.アクセントとなる食材を決める

デパ地下なら、エビ、ローストビーフ、生ハムあたりが定番のおすすめ食材。シーチキン、卵(マヨネーズ和え)、チーズ、サラダチキン、茹で豚などを使ってみるのもいいかもしれません。意外と重宝するのが、油揚げや、厚揚げ。揚げてあるので、油分がありコクがでます。そしてこれらの食材は、サラダの中でアクセントとなるため、必ず濃いめに味つけしましょう。

2.旬の野菜をたっぷり使う

デパ地下風サラダは、おかずに近いので、煮物などに使う野菜も合います。冬なら大根と人参をコロコロサイズにカットして茹でてサラダに仕上げます。今の季節なら、筍を焼いてマリネ液に浸し、食べる時に菜の花と混ぜると、まさにオシャレサラダの出来上がり!

3.にんじんを活用する

デパ地下風サラダに大事なのは彩り。パプリカ、ミニトマト、アボカド、クレソンなどを使うのが理想ですが、冷蔵庫にいつもあるとは限りません。そんなときは、にんじんがオススメ。細切りし、塩を軽く振って手で絞ると、生にんじんのエグミが消えます。

4.香りも意識してみる

中華風に仕上げたいときは、最後にゴマ油をたら~っとかけましょう。和風なら刻み海苔やかつお節、マリネ系ならオリーブ油。柚子コショウも、お手軽でオススメです。

春におすすめのデリ風サラダレシピ

さっぱり味の彩りサラダ

野菜がたくさんたべられる茹で野菜系サラダ。にんじんとブロッコリーは一緒に茹でるから時短になります。

女性に人気「豆たっぷりサラダ」

体喜ぶ豆系サラダ。豆を先にドレッシングに浸し、しっかり味をつける事で、豆のモサモサ感を払しょく。また、和風サラダではお肉同様のアクセント食材としてわかめを使います。

チキンとキャベツで食べ応えバッチリ!

鶏肉入りボリューム満点サラダ。野菜から水分が出やすいので、タレは食べる直前に入れましょう。鶏肉もレンジ加熱なのでお手軽です。

旬の新玉ねぎを取り入れて春らしさ満開

デリサラダ風に仕上げるには、オリーブオイルたっぷりで、砂糖で少しの甘味を加えるのがポイント!

にんじんを丸ごと1本使って…

オリーブオイルを使ってサラダっぽく仕上げた一品。時間をおくと、より美味しさがアップします。

「サラダはサイドディッシュではなく、準主役級、ボリュームが必須」というmojさん。このほかにも、mojさんのキッチンにはお肉や魚介などを使ったサラダレシピがあります。さらに暖かくなってきたら、トマトやズッキーニを使ったサラダメニューもおすすめ。旬の野菜を使えば季節ごとにいろいろな楽しみ方ができますよ。ぜひ、参考にしてみてください!

レシピ作者 mojさん