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煮物だけじゃない!「とうがん」のレパートリー広がる“ごはんレシピ”3選

クックパッドニュース編集部

日本No.1レシピサイト「クックパッド」編集部

夏の季節。スーパーに行くと夏が旬のとうがんが目立ちますが、「一体どのように使えば良いの?」「煮物としてしか食べたことがない」という方も多いのではないでしょうか。今回は豆知識と、簡単にできる主食レシピをご紹介していきますね!

「とうがん」は夏が旬?!

一般的にとうがんの旬は、7月〜9月と言われています。ではなぜ、「冬瓜」と「」という漢字を使うのでしょうか? 諸説によると、"夏に収穫してから冷暗所に置いて保存すれば冬まで持つため" だそうです。ただし、長持ちするのは丸々一個の状態であり、カットをすると日持ちしにくくなるので注意が必要です。

「とうがん」を使った主食レシピのご紹介

とうがんは下処理が必要です。種とワタ、ヘタをとって、皮を剥がせばOK! 購入したタイミングで全ての下処理を一気に行うと楽ちんです。それでは、おすすめ主食レシピをご紹介していきますね。

混ぜご飯

どんぶり

キーマカレー

とうがんについての知識や使い方は深まったでしょうか。手軽にご飯を食べたい! という時はとうがんを使った主食レシピを活用してみてくださいね。

執筆:管理栄養士/和食ライフスタイリストmarie

兵庫県出身。EBN(科学的根拠に基づく栄養学)の考えを取り入れた『和食』のある食卓を囲み健康生活を広めるべく、和食ライフスタイリストとして活動中。
おいしい和食、時短、栄養バランスが整う、驚きの"1アイデア"のあるレシピから卒業する和食料理教室を主宰。
そのほか、商品開発・レシピ開発、セミナー講師、コラム執筆、メディア出演などでも活躍中。
ブログ:https://ameblo.jp/s-conecty

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クックパッドニュース編集部

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