卵を2回に分けて入れるのがコツ!子どもが喜ぶ「とろふわ親子丼」【おりょうりえほん vol.4】

卵を2回に分けて入れるのがコツ!子どもが喜ぶ「とろふわ親子丼」【おりょうりえほん vol.4】

子どもたちの健やかな成長を支える基礎として、食に関する知識と食を選択する力を養う「食育」が重要と言われています。といっても、一体何から始めたらよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。そこで、子どもが大好きなメニューのレシピと合わせて、クックパッドの食育絵本サービス『おりょうりえほん』から、家庭でも手軽にできる食育メソッドをお届けします。

丼にのせるだけでモリモリ食べる!

ごはんにおかずと、栄養バランスに気遣いながら料理をしても、子どもがなかなか食べてくれないことってありますよね。いざ食べ始めても、飽きてしまったり、残してしまったりと、またひと苦労……。

そんな時、「丼もの」はやっぱり便利! 白いごはんは進まなくても、具材の味がしみた丼のごはんだと食べてくれるお子さんも多いですよね。

今回は、甘辛味でお子さんも食べやすい「親子丼」にフォーカス。基本のレシピから、レンジだけで作れるレシピ、小さなお子さんも食べやすい「ひき肉」を使ったものまで、3つのレシピをご紹介します。

とろふわのコツ&味付けの黄金比がわかる「基本の親子丼 」

【基本】フライパンで簡単♪親子丼の黄金比 by 白いエプロンのクマ
人気のレシピ15品以上の平均的な分量を調べて黄金比を計算。美味です。卵を2回に分けて入れることでとろっとろの親子丼に!

レンジだけで速攻完成♪洗い物も少なくて嬉しい

レンジ4分♪とろ〜り卵が美味しい♡親子丼 by ♡♡♡Mari♡♡♡
レンジで簡単に♪ とろ〜り卵がご飯に絡んで美味しい〜♡

ひき肉で節約にも◎小さなお子さんも食べやすい!

簡単!鶏ひき肉で親子丼 by HAKU2006
鶏ひき肉で作る簡単チープな親子丼です。肉に味が染み込んで、美味しいですよ♪


「子どもと一緒につくる」のにも最適

手軽でつくりやすく、お子さんからも人気の親子丼。その名の通り、親子丼のレシピは親子で一緒につくるのもオススメです。

クックパッドの食育サービス『おりょうりえほん』が提供する絵本「おやこでつくろうおやこどん」では、「玉ねぎを切るのはおかあさん」「卵を割ってまぜまぜするのはわたし」など、親子で調理を分担して一緒に親子丼をつくっていく様子を描いています。

親子丼は調理工程もごくシンプルで、包丁や火を使う工程は大人、野菜を洗ったり卵を混ぜたり海苔をちぎってのせる工程は子ども、と作業が分担しやすく、しかも子どもに任せられる作業が意外と多いのが魅力。

また、卵をお鍋に流し入れた後、固まっていく過程など、お子さんがワクワクできる見どころがあるのも、一緒に料理を楽しんでもらいやすいポイントです。

F54ea33089fdc147630e43bb1bc0c0ef 絵本「おやこでつくろうおやこどん」では、調理工程ごとに「おかあさん」と「わたし」のそれぞれの担当作業が描かれています。お子さんにどの作業を任せて、どんな手順で進めていくとスムーズか、わかりやすく説明されているので、お子さんと一緒に料理をする際のガイドブックとしても活用できます

料理をすることは、子どもにとってたくさんの発見があります。例えば、「卵はなんで固まるのかな?」と科学を体感したり、ご飯を丼に均等によそうために自然と算数を活用していたり。また、自分でつくると苦手なものがおいしく食べられるなんてことも!

「親子丼」で手軽に楽しく、お子さんに初めてのお料理体験をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?


『おりょうりえほん』について詳しくはこちらから!

Ecae745622821ef700298e1f2e4eaa62 クックパッドが監修するオリジナルの食育絵本が毎月1冊届くサービス(月額500円)です。 絵本で楽しく気軽に食育してみましょう!


絵本「おやこでつくろうおやこどん」

Ff3ea844dbc5489868a3252d56c7befe 親子で一緒に手分けをして、親子丼をつくるというストーリー。しっかり作業分担をして、子どもに専任の役割を持たせてあげることで、料理づくりに集中し、親子で楽しく料理できることを教えてくれる一冊です。

クックパッド編集部

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