美肌の大敵「シミ」を作らせない!お手入れのコツとは?

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「日焼け止めを塗ったし、日傘もさしてるのに、シミが濃くなってる!?」と、感じることはありませんか? 実は紫外線を防ぐだけでは、シミの出現は止められません。その後のケアが重要なのです。

ターンオーバーを促してシミを押し出す!

同じ量だけ紫外線を浴びても、子どもの肌にシミができないのは、肌のターンオーバーがきちんと機能しているため。年齢を重ねるごとにターンオーバーのリズムが乱れ、古い角質と一緒に、シミの原因物質が肌の表面にとどまるように…。そこで、肌のターンオーバーを助け、シミをできにくくするような、お手入れを心がけましょう。

クレンジング&洗顔は丁寧に!

クレンジングと洗顔は、日焼け止めやメイク汚れを落とすだけではありません。古い角質を落とす重要なステップです。クレンジング剤が足りなかったり、洗顔料をちゃんと泡立てないと肌を傷めるだけ。量をケチらず、汚れや古い角質を浮き立たせるようにやさしタッチで洗ってください。

古い角質をオフ!

週に1~2回のペースで取り入れたいのが、古い角質を取り除くスペシャルケア。スクラブ剤やフルーツ酸、酵素などを配合した洗顔料でもいいし、フルーツ酸やAHAを配合した美容液をなじませるもいいでしょう。たまった古い角質を強制的に取り去ると、肌の生まれ変わりがどんどん促されます。

未来のシミの元にアタック!

肌の表面に出ているシミは、ほんの一部。肌の奥には“シミの元”が肌の表面に出ようとして待機しています。シミを薄くするのには、やはり美白美容液が必要。今あるシミをピンポイントケアするだけではなく、顔全体になじませて未来のシミもケアすることを忘れずに。

毎日のクレンジング&洗顔で角質がたまる前に落とす、スペシャルケアで古い角質をゴソッと落とす、美白美容液でシミの元を薄くする…この3つのアプローチで、シミが定着しない肌を目指しましょう!

クックパッド編集部

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