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包む手間なしで疲れ知らず!夏にぴったり「オープン餃子」

夏バテ対策に餃子が食べたい!でも包むのが面倒…

せっかくの夏をバテてダラダラ過ごさないために、スタミナ料理を食べたい!そうだ、餃子がいい!と、思いついたのはいいけど、餡を作って、皮で包んで、焼いて…と手順が多く、特に暑い日にはちょっと…。

うん、餃子作りを敬遠しちゃいたくなるその気持ち、とってもわかります。そんなアナタにオススメしたいのが、「オープン餃子」

餃子だけど包まない!そのまま焼いちゃう!

包む手間なしの「オープン餃子」。いったいどうやってつくるのかというと…
・餡をつくる!
・皮に乗せる!
・焼く!
という大胆かつ単純な手順だけでOK。餃子って包むときが一番手間がかかりますよね。きれいに出来なかったり、破れちゃったり、餡がはみだしちゃったり…。そんな切ない悩みは包む手間なしの「オープン餃子」が解消してくれます♪

「オープン餃子」の2大タイプ

「オープン餃子」のレシピは主に2パターン!ひとつずつかわいらしく攻めるか、大きくガッツリ攻めるかに二分されます。さっそく2種類のレシピをご紹介!

一口サイズのかわいい「オープン餃子」

餃子の皮に餡を乗せ、フライパンでそのまま焼くだけ!包まないので餡をたっぷりのせても大丈夫。チーズなどのお好みの具材をトッピングしてかわいくアレンジしても素敵です。カリッと焼きあがった皮が持ちやすく食べやすいのも魅力のひとつ。

パーティーサイズのガッツリ「オープン餃子」

餃子の皮をたくさん並べ、そこにつくった餡を全て乗せオーブンやグリルで焼き上げます。食べるときはピザのようにカットして食べるとまるでパーティー気分になれちゃうカモ!

包む手間なしで疲れ知らずの「オープン餃子」。一口サイズかパーティサイズ、アナタはどっちの「オープン餃子」で攻めてみますか!?(TEXT:はまずみゆきこ)

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