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コラム

これは必見!見栄えUPの「お弁当の詰め方ワザ」をおさらいしよう♪

4月から、むすめのお弁当を作るようになりました。
できるだけ時間をかけずに、なるべく朝は手軽にささっと仕上げたい。 そんな日々の中で学んだ、お弁当を作る上でのちょっとした工夫や詰め方を紹介します。

メインおかず+2~3種類の常備菜

まず主食のごはんをしっかりと冷ましてお弁当箱に詰め、それからメインのおかずをやや縦ぎみに詰めます。ゆで卵や卵焼きで立体感を出し、すき間を常備菜で埋めるとおいしそうに見えますよ。
汁気のあるものは、ごはんの上にのせるようにすると汁もれの心配も軽減します。

お弁当に魚を入れるときは、仕切りに大葉を使うと匂いが気にならず、抗菌効果もあるのでオススメです。
緑が加わると、見た目にもキレイですよね。

麺類をお弁当にするときの工夫

麺類をお弁当として持っていく場合は、栄養がかたよらないようにバランスよく具だくさんにします。
麺を中心に円を描くよう食材を詰めめんつゆは密封性のある小瓶に入れて持っていき、食べる直前にかけていただきます。

どんぶり弁当は彩りよく!

ごはんに具材をのせたどんぶり弁当は子供にも大人気♪
シンプルなそぼろも、パプリカなど色鮮やかな野菜と一緒に作れば華やかに見えます。卵や緑黄色野菜で彩りよく仕上げましょう♪

大きな弁当箱はおかずを整列

大人数のお弁当を用意する場合は、おかずをきれいに整列させると断然詰めやすくなります。
横一列、または縦一列に並べ、すき間にブロッコリーやプチトマトなどを詰めると、おかずが寄ってしまう心配もありません。マヨネーズなどの調味料を使ったものには、仕切りやカップなどを使って、他のおかずに味が移らないようにしましょう。

オススメのお弁当メニュー

ウインナーと卵で簡単おかず

彩りがきれい!

つくりおきで楽ちん♪

お弁当はあまり難しく考えず、楽しみながら作るのが一番!最初はなかなか上手くいかなくても、だんだん慣れてくると自分なりのルールができてくると思います。
さまざまな形の弁当箱をいくつか持ち、その日のおかずに合うものを選んだり、きれいなクロスで包んだり。食材を普段と違う切り方をして詰めると、新たな発見があったり・・・
食べる人の顔を思い浮かべながら、ぜひオリジナルのお弁当を作ってみてください♪

「お弁当」の基本ルール

  • 水分が少ないおかずを選ぶ
  • おかずの味つけは濃いめにする
  • おかずは十分に加熱調理する
  • 作りおきおかずは、詰める前にレンジで再加熱&冷ましておく
  • おかずやご飯は、しっかり冷ましてから詰める
  • 素手ではなく、清潔な箸やスプーンで詰める
  • 持ち歩く際は、保冷剤や保冷バッグを利用する
執筆:末森陽子

フードコーディネーター&フードアナリスト。 自宅にて食を愉しむ「おもてなし会」を開催。(会員数約500名) 身近な食材を使い、ちょっとした工夫でおもてなし風に見せることが得意。 現在、様々な企業やメーカーのアンバサダーとしての活動やセミナー、レシピ開発、コラム執筆などで活躍中。

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