芽が出ない!新鮮さがキープできる「じゃがいも」の保存法

芽が出ない!新鮮さがキープできる「じゃがいも」の保存法

ホクホクなおいしさが楽しめるじゃがいもを、お得な箱買いをすることもありますよね。でも、いざ使おうとしたら芽が出てきてしまっていることも…。そこで試してほしいのが、新鮮さがキープできる「じゃがいも」の保存法です! 簡単なひと工夫で芽が出にくくなるので、じゃがいもをマイペースに消費することができますよ。

りんごをそばに置く

りんごから発生するエチレンガスが、じゃがいもの発芽を遅らせてくれます。

じゃがいもの芽が出にくい保存方法。 by RINAmatin
じゃがいもは保存食になりますが、芽が出やすいのが難点! じゃがいもを長期保存する時、なるべく芽を出さない保存方法です♡

アルミの保冷袋と新聞紙

光が当たらないようにすることで、芽が出てこないようにするという保存法です。

じゃがいもの長期保存 by ほやね
じゃがいもの長期保存が可能です。 芽はほとんど出ませんよ。 玉ねぎも同様の保存で長持ちします。

茹でてから密閉式ポリ袋へ

茹でてから冷凍すれば長期保存はもちろん、料理に使いやすくなります。

じゃがいもの保存 by maiken
安売りでたくさん買ったじゃがいも。うちでは芽が出る前に保存しています。

蒸してから冷凍

圧力鍋を使えば一気に短時間で蒸すことができ、保存もしやすいですね。

茹でるより、蒸して!便利なじゃがいも君 by シェフ豆しば
じゃがいもは、茹でるより圧力鍋で蒸かして、冷蔵庫でストックすれば、いろいろ応用できますよ~♪

芽を取る作業から解放されて、時短にもなる秀逸な保存ワザ。カレーや肉じゃが、ポテトなど、さまざまな料理に挑戦してみましょう。じゃがいものおいしさをいつでも味わえるので、家族もホクホクの笑顔になりますよ。(TEXT:八幡啓司)

クックパッド編集部

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