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古本屋巡りのシメに!神保町「スヰートポーヅ(スイートポーヅ)」の閉じない餃子が絶品!

神保町=古本とカレー
このイメージ、変えてみせます。

すずらん通りに一際目立つ黄色い看板を発見。

お店の名前はスヰートポーヅ(スイートポーヅ)
看板も店名より「包子 餃子」の方が目立っていますね。そう、このお店は餃子の美味しいお店です!

ほら、美味しそうでしょう?
(実物を見るまで感動をとっておけるという配慮ですよきっと...)

外観から想像していた通り店内は小さめ、全部で7テーブル。
営業時間外に伺わせてもらったので貸切でした。並ぶほど人気のお店を独占なんて、もう経験できないかもしれません。

テーブルの上には、酢 醤油 ラー...七味?!
ではその隣がラー...

からしだ!!!!これはかなり楽しみです。いろいろな組み合わせでお気に入りに出会いたい。

名物!焼餃子!

こんな餃子みたことない!!細長い棒状の餃子。

4つずつ、3列に寄りかかります。一番下はキツそうだ〜 餃子 中皿(12個)750円。大中小の3種と、餃子定食、餃子ライスなどがあります。

隙間から一番美味しい肉汁が逃げてしまう、逃がしているのです。焼いているときに溢れ出た肉汁はしっかりと皮の焼き目につき、全体に染み込むそう。

餡からはもちろん皮からもじゅわっと旨味を感じられる焼餃子と言えます。

酢醤油はもちろんですが、七味だけで食べるのもおすすめだそう。豚肉がギュッと詰まった噛みごたえのある餡に、七味が見た目にも味にも彩りを与えます。

かなり、うまい。美味い。旨い。

中国では水餃子が定番!

透明感のある白でありながら、厚い皮は餡を見せない。
日本では餃子といえば焼餃子だと考える人も多いはずですが、本場中国では水餃子が好まれるそう。

焼餃子と餡は同じですが、皮は全く違うもの。分厚い皮はむぎゅっと噛むと弾けて、守っていたすべてのジューシーさを一気に広げる。

ふーふーして、一口で食べればそのすべてを受け止められる。

この辺りからお酢とからしの組み合わせ、リピーターです。お気に入りを見つけてしまったけれど、冒険は続きます。

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