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【余った飴活用】レンジで簡単「飴シロップ」が使いみちいっぱい!

余った飴の使い道

普段ふとした時に食べてとても癒されるですが、お家に置いておくとどうしても余りがちになってしまいますよね。余っているのを忘れて新しいものを買ってきたり、料理に使うこともできないので、どうやって消費しようかと悩んだ挙句、捨ててしまうことが多いのではないでしょうか。なんとか救済する方法がないか探していたところ、クックパッドで発見しました!

こちらのレシピ

飴はシロップにして使えるんです!飴を砕いて同量の水を加えたらレンジにかけて溶かすだけの簡単レシピ。用途もいろいろあって普段使いできそうですね。ということで今回はこの飴シロップを実際に作ってみたいと思います。

作ってみた

純露、黒飴、フルーツ味の3種類で試してみたいと思います。

1.飴を砕いて耐熱容器に入れます。砕く時は、飴を袋に入れて包丁の背で叩くと砕きやすいですよ!飴と同量の水を加え、レンジにかけます。500wで2分程度、様子を見ながら加熱してください。

2.飴が溶けて冷めたら出来上がり!容器の底に溶けきっていない飴が残っていないか注意です!どの味の飴でも同じ要領で作れます。

飴シロップでアレンジ

飴シロップをそれぞれの味に合わせて、食材にかけて食べてみました!

純露×ヨーグルト

はちみつのような優しい甘さの純露はヨーグルトにぴったりでした!朝ごはんにもおすすめです。

黒飴×バニラアイス

黒蜜のような黒飴シロップはバニラアイスのようなデザートにもってこいです。きな粉と一緒にバニラアイスにかけると本当に黒蜜きな粉と変わりません!とっても美味しかったです。

フルーツ味×ソーダ

フルーツ味で作ったシロップは炭酸水で割ると立派なフルーツソーダになりました!今回はピーチ味で試してみました。ほんのりピーチの香りがして爽やかな気分になりましたよ。シロップの量で甘さや濃さが調節できるのも嬉しいです。

冷やしても固まらない

レンジで加熱する際に水を加えているので、冷蔵庫で冷やしても固まりません。たくさん作り置きして冷蔵庫にストックしておくのも良いですね。今回試した食材の他にも、かき氷のシロップやスポンジケーキに塗ったり、コーヒーに入れても美味しいですよ。ぜひ皆さんもお好みの飴で作ってみてくださいね♪

執筆:安達勇太

料理家。
大学卒業後、「西洋料理」という本を手に取り衝撃を受け、この仕事がしたいと思い立ち上京。料理家アシスタントを経て独立。現在、雑誌やWEBの料理製作、レシピ提供、ケータリングなどを行う。

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