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美人は手もとから!指のささくれの正しいケア方法とは?

ストッキングを履くときやストールを巻くとき、指先のささくれがピッと引っかかっていませんか?「邪魔だから」と言って無理に引っ張ると、ぽっかり穴が空いて皮むけ状態になったり、傷口が膿むことも。正しいささくれ対策で、キレイな手もとを守りましょう!

ささくれの一番の原因は“乾燥”です

ささくれができるのは、だいたい冬から春先の間。寒さと乾燥のWパンチに加え、キッチンや洗面台でお湯を使う回数が増えるため、手指の潤いを守る油分がどんどん失われていきます。
そうなると、爪の周りの皮膚が部分的にめくれ、それがささくれになってしまうのです。ほかにも、マニキュアやジェルネイルなどのリムーバーや消毒用のアルコールでも、指先が乾燥してささくれの原因になることも。
手指の乾燥を防ぐと同時に、リムーバーやアルコールを使うときは爪の周りに付着しないように注意しましょう。

ささくれは引っ張らず、根元からカット

ささくれは皮がめくれている状態なので、引っ張っても芯のようにポロッと取れるワケではありません。無理に引っ張ると皮膚が裂けて、傷口が大きくなったり、そこから雑菌が入って膿んでしまいます!
ささくれを取り除くには、めくれた部分だけを切り取るのが一番。アルコールで刃先を消毒した眉ハサミやネイルニッパーでささくれを根元からカットします。その後は市販のキューティクルオイルや美容オイルを塗り込み、しっかり保湿しておきましょう。

爪の周りが硬くなったら、ささくれ予備軍!

ささくれができないよう、普段から念入りなハンドケアを忘れずに。大さじ1杯分のハンドクリームを手の甲から指先まで、しっかり塗り込んでおきましょう。
塗り込みながら指先の感触をチェックしておくのも重要。もし爪の周りが硬くなっていれば、それはささくれ予備軍です。いつもより頻繁に、クリームやオイルの量を多めになじませて指先ケアをしてください。水仕事のときにゴム手袋をしたり、肌の潤い守るビタミン類やミネラル類が豊富なメニューを摂るのも有効な予防策。
日ごろからちょこっとしたお手入れを積み重ねて、美しい手指を守りましょう。

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