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節約レシピ

【食費のピンチに】「缶詰」を使った「ボリュームごはん」6選

節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんの「お金の賢い貯め方・使い方レッスン」で、貯め上手・遣い上手になりましょう。

やりくりをがんばっていても、やっぱりピンチになってしまうこともあるのが食費というもの。ピンチの時に役立つ食材としては、日持ちのする乾麺、乾物、缶詰、にんたまじゃが(にんじん、たまねぎ、じゃがいも)といった日持ちのする野菜ですが、今回は日持ちがする食材の王者とも言える缶詰を使ったボリュームごはんのレシピをご紹介します。

サバ缶をつかったお助けレシピ   

100円ショップでも売っていることがあるサバ缶ですが、PB(プライベートブランド)のものも比較的安価に入手ができます。

大根と合わせることで手軽にボリュームのあるブリ大根ならぬサバ大根ができちゃいます。

旬の白菜をたっぷり使ったお助けおかず、生姜を加えることでサバ特有の臭みを消してくれます。

さんま缶を使ったお助けレシピ

さんま缶も100円ショップで売られていることがありますので、スーパーとの価格を比較しながらストック用に買い置きしておくといいでしょう。

日持ちのする食材のひとつじゃがいもと組み合わせてグラタンにすることで、やりくり感の出ないひと品の完成です。

ボリュームアップには欠かせない丼ものも、さんま缶でパッと作ってお腹も満足。

ツナ缶をつかったお助けレシピ

ひと昔前と比べると少しお値段が上がってしまったツナ缶ですが、やっぱり使いやすい缶詰ですね。セールを狙うなどして上手にストックしておきましょう。

旬のほうれん草とも相性ばっちり♪節約食材の卵や豆腐と合わせれば、立派なメインおかずになれちゃいます♪

ツナ缶×お豆腐でひき肉不要の豆腐ナゲットができちゃいます。

缶詰のように日持ちのする食材は、食費の予算が余った時にストックしておくのもいいですね。安売りになりにくい缶詰は、PB商品や、スーパーの割引きデー、ポイント倍増デーといたお得な日に買うのもおすすめです。食費節約の強い味方として、缶詰を使ったレシピをぜひ活用してみてくださいね。

丸山晴美さん

旅行会社、コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。節約アドバイザー、ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザー。食費はもちろん生活全般の節約術・ライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなど様々なメディアで活動中。 公式ホームページ「らくらく節約生活」はこちら>>

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