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生で食べられるカボチャ「コリンキー」って知ってる?【火なし・簡単レシピ付】

夏におすすめしたい“コリンキー”

玉ねぎや人参、ジャガイモなど定番の野菜のほかに、ズッキーニやパプリカなど、もともと日本ではあまり知られてなかった野菜も、今やどこのスーパーに行っても見かけるようになりました。

最近では、カリフラワーの仲間であるロマネスコなど、新しい野菜が続々と知名度を上げてきています。その中でも、この時期に食べて欲しいのがコリンキーという野菜です。

コリンキーってどんな野菜?

コリンキーはカボチャの一種で、生食できるように品種改良された野菜。ソフトボール大の大きさで、レモンのような鮮やかな黄色が特徴です。なお、コリンキーという名前の由来は、コリコリとした歯ごたえから来ているんだそうですよ。

カボチャに比べて柔らかく、力を入れて切る必要もありません。臭みやクセがなく、食感も良いのでサラダや浅漬け、炒め物や揚げ物などなんにでも使うことができますよ!

▼コリンキーの断面図

チーズなどの洋食材でも、塩昆布のような和食材でも、いろんな食べ方ができるのがコリンキーの魅力。もちろん火を入れても美味しいですが、キッチンが灼熱になる夏はあまり火を使いたくないもの。

そんな時でも、生食できるコリンキーなら美味しく綺麗に食卓を飾ってくれますよ。

コリンキーとチーズでサラダ

塩昆布と和えて和風に

食感がたまらない

クックパッドには300品を超えるたくさんのコリンキーレシピが投稿されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

執筆:安達勇太

フードコーディネーター。島根県在住。

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