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健康レシピ

春菊はグツグツゆでないのが正解!5分副菜で栄養も時短もいいとこ取り◎

早藤千紘

子育て奮闘中の管理栄養士

生食がおいしい◎春菊の食べ方

今が旬の春菊。新鮮で葉がやわらかいものは、サラダなどで生食するのがとってもおいしいんです!春菊だけでたっぷり食べられる簡単レシピをご紹介します。

ノンオイルで

軽くレンチンしてもおいしい

レモンをきかせてサッパリと

短時間ですぐできる!旬の副菜

春菊には丈夫な骨づくりに欠かせないビタミンKをはじめ、不足しやすい鉄、カルシウムなど様々な栄養素が含まれています。

春菊の独特の香り成分はαピネンやぺリルアルデヒド。律神経を整えてリラックス効果を高めたり、胃腸の働きを整えて消化を助ける働きもあるといわれています。

春菊は鍋物やお浸しなど加熱して食べるイメージがありますが、実は生食がおすすめ。新鮮な柔らかい春菊は香りや食感が良く、たくさん食べられるのもうれしいですね。

執筆:早藤千紘

管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

執筆者情報

早藤千紘

管理栄養士、食学士、野菜ソムリエ。 大手企業の社員食堂栄養士、有名クッキングスクールの講師、食学士としてセミナー講師などを経験。現在は自身の子育てをメインに、管理栄養士の資格を活かして、食事と健康・美容の大切な繋がりや、子どもへの食育の大切さを多くの方に知っていただけるよう活動中。

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