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コラム

作家・阿古真理さんのキッチン探しストーリー 第十編「建築家・駒田由香さんとキッチン」

理想のキッチンを叶えるwebマガジン「たのしいキッチンmag」。生活史研究家・作家である阿古真理さんによる新連載を開始します。連載タイトルは「作家・阿古真理さんのキッチン探しストーリー」、阿古さんがご自身の理想のキッチンを手に入れるための情報を、住宅関係事業者やキッチンメーカーに取材する企画です。なんとなくご自宅のキッチンに納得がいっていない方や近い将来キッチンを購入する予定のある方が、本連載を通じてそれぞれの理想のキッチンに出会える手助けになるよう情報を発信していきます。

令和の台所改善運動を始めてから、私は20世紀後半に活躍した建築家、宮脇檀さんのような人を探していた。それは、暮らしのリアリティが分かっていて自分の思想を施主に押しつけない建築家だ。

また、キッチンメーカーはキッチン設備の設計にしか携われないが、建築家は周囲とのバランスも配慮し空間全体を設計する。そして、理想の空間を模索し提案し続けてきた人たちでもある。

文章家でもあった宮脇さんのエッセイに、私は親しんできた。しかし、宮脇さんが亡くなってからは、文筆にも秀でた人があまりいないのか、どなたが施主の理想のキッチンづくりに秀でているのか門外漢の私にはわかりづらい。

周りに聞いて回った結果、名前が浮上したのが駒田由香さんだった。駒田さんはTOTOのキッチンを開発した経験があり、キッチンに関する講演もしている。 もしかすると駒田さんなら、求める話をしてくださるかもしれない。東京・西葛西にある駒田建築設計事務所を訪ねた。

舞台は、西葛西にある2棟のアパートメント

写真左が駒田建築設計事務所がオフィスを構える西葛西APARTMENTS-2、右が西葛西APARTMENTSだ(写真撮影/新建築写真)

1996年に駒田設計事務所を設立した駒田さんが、パートナーの駒田剛司さんとの共同経営にしたのは2000年。最初に2人で設計したのが、事務所の隣にある西葛西APARTMENTSだった。

東京メトロ東西線の西葛西駅から徒歩約10分のこの土地は、駒田さんの母親が持っていた。 最初は二世帯住宅を検討したが、「一緒に住む予定はない」と言われ、それなら母親が土地から利益を得られる賃貸住宅にしよう、とコンクリート打放しの4階建てマンションを設計した。

18年後に駐車場だった隣の土地に建てたのが、現在事務所が入る西葛西APARTMENTS-2。 2つの建物の間が公園のような路地になっていて、私たちが訪問したときは子どもたちが楽しそうに駆け回っていた。

1階の手前はベーカリーカフェ「ゴンノ ベーカリーマーケット」が入り、人の出入りが多い。マンションの前にはママチャリがたくさん並んでいる。 隣の建物奥に、駒田さんが主宰するコミュニティースペースの「やどり木」がある。事務所は2階で、その上の2フロアが賃貸住宅になっている。

目指したのは、人が集まる、街に開かれた建物

駒田由香さん、自らの設計事務所も入居するコワーキングスペース内でお話を伺った

「西葛西APARTMENTSを建てたときは、かっこいい建物を建てて注目されれば次につながる、と考えていました。でも18年経って、今度は街に開いた建物にして街に価値を与えられないか、と考えました。働く、集まる、食べる、住む、いろいろな要素を一緒にした誰でも入れる建物にしたい。そのため、1階の店舗入り口は道路に面するのではなく、入居者やコワーキング利用者の動線と重ね、建物の端につけることが多いバリアフリーのスロープも真ん中にしました。事務所もコワーキングスペースとシェアした空間にしています」と駒田さんは説明する。

西葛西はインド人コミュニティの存在が有名なほかは、特に話題になるカフェや雑貨店があるわけではない。 そのこともあって、街の真ん中におしゃれで開放的なベーカリーカフェができたとたん、人が集まってきたのである。

建物の前の階段は人が座れるように、と駒田さんは設計したが、あまりにたくさんのママチャリが停まるので、そういう場にならなかったほどだ。パン屋も駒田さんが見つけて自ら交渉に出向き、誘致している。 人が集まる場として成功したことに、「自分と同じようにこういう場所を使いたい人が、こんなにたくさんいたんだ」と驚いたと話す駒田さん。さらなる展開が待っていた。

「屋上にも行けるよう外階段をつけたのですが、ヨガの先生がある日突然やってきて、『こんな気持ちのいい場所があるなら、教室に使わせてください』と定期的にヨガ教室を開くようになりました。やどり木でも、2階のコワーキングスペースの会員を卒業したカメラマンさんが、やどり木の会員になって、家族写真スタジオとして利用したり、花屋でアルバイトしながらお花を教えたいと夢見ていた主婦の方がお花の教室を開くようになったりしました。いろいろな人が使い倒してくれるとうれしいと思っていたのですが、予想以上に広がりました」と駒田さんはうれしそうに話す。

西葛西APARTMENT-2のエントランスアプローチ、建物の専有部だが誰でも立ち入りやすい公園のような雰囲気になっている(写真撮影/新建築写真部)

人が集まる場所にできたのは、駒田さん自身が子育てを経験し、「小さい子を連れて気兼ねなく行ける場所は案外少ない」と気づいていたからでもある。

コロナ前はマルシェなどのイベントもよく開いていた。 あるイベントで、駒田さんの隣に座っていた人が「ここ、コワーキングスペースもあって、イベントもいいんだよね。ここができて街が変わった」と一緒に来た人に説明している声が聞こえ、うれしかったという。

調理以外にも役割を持たせた「キッチン」を設計する

西葛西APARTMENTS-2が人気の場所になったのは、西葛西に若い家族が多く住んでいて、おそらく気軽に立ち寄れる場を切実に求めていたことが背景にあるが、人が入りやすい動線と場を設計する駒田さんの力が何より大きい。その考え方は、キッチンの思想にも生きている。

2階の事務所は入るとすぐに、事務所用としては大きい横幅3メートルのキッチンがある。コワーキングスペースも事務所も、キッチンを通らなければ入れない。

「キッチンがあると、とどまる場所ができますよね。手も洗うし消毒もしますし、コーヒーを沸かしたりカップを洗ったりするついでに立ち話もする。受付にもなる。ここでパーティをやったこともあります」と説明する。

コワーキングスペース内に設置されている横幅3メートルのキッチン

賃貸集合住宅も多く手掛ける駒田さんは、貧弱になりがちな1人暮らし用キッチンも使いやすく工夫してきた。「1人暮らしの部屋って、週末は2人暮らしという場合がけっこう多いんです。結婚前のカップルが週末に恋人と一緒に過ごす」と指摘する。

西葛西APARTMENTS-2のワンルームは27㎡と決して広くないが、テーブルを兼ねられる作業台が広い正方形のキッチンを設計した。その部屋で、大勢が集まるパーティを開いた人もいたという。

「キッチンには台が欲しい。料理するだけでなく、コミュニケーションの場になったり、バジルを洗ってちょっと置いておくなどの一時置き場も必要です。横で仕事もできる。人がとどまるいろいろな場になると思うので、私はつい台を大きく設計してしまうんです」と言う駒田さん。それは大事なことだ。

賃貸キッチンを使ってきた私自身、台が少なく狭い部屋が多いことを実感している。 コンロとシンクの間の調理台が狭いのは当たり前だし、冷蔵庫から取り出したモノを置いておく場所、配膳用の皿を置く場所、ボウルやザルや鍋のふたをとりあえず置く場所、買ってきた食材、あるいは調理前の食材を置く場所、レシピ本などを置く場所が足りない。 一生賃貸暮らしの人が珍しくない時代、キッチンの台が広くなることがもっと一般化して欲しい。

もう一つ駒田さんが重視しているのが、ゴミ箱置き場だ。これが確保されているキッチンも意外と少ない。私も部屋探しをしていて、ゴミ箱をどこにも置けない小さな独立型キッチンを見たことがある。

駒田さんが設計を手掛けたコーポラティブハウスのキッチン、ご自身で話されるとおり、大きな台と人が留まることを想定した設計になっている(写真撮影/傍島 利浩)

駒田さんの考える、キッチンの役割

駒田さんは九州大学工学部を卒業後、1989年に東陶機器に就職した。 同社が当時、ドイツの高級システムキッチンメーカー、ブルトハウプを子会社にしていたことから、ヨーロッパのキッチン思想も吸収しながらシステムキッチンの開発に携わった。

だから、1から作る個人のキッチンだけでなく、大量生産のキッチンが持つ特性についてもよく知っている。 その経験を買われ、2005年からヘーベルハウスのオリジナルキッチンも設計しているが、同社のキッチンはシンク下がオープンでゴミ箱が置けるタイプがある。「メーカーの視点とオーダーキッチン設計の経験が生かせていて、ハウスメーカーのオリジナルキッチンとして売れています。」と駒田さん。

個人の施主から依頼された新築やリノベの場合は、キッチンを重視する方が多いという。 これまでに、テラスにつながったキッチン、台が長く子どもたちの学習コーナーへつながっているキッチンなども設計してきた。

リノベでキッチンを部屋の真ん中に移動させ、構造上の理由で取り外せなかった壁を挟んでキッチンとダイニングテーブルがつながったものもあった。その際、キッチンの高さは850ミリとしたが、座って使うテーブルは700ミリが使いやすいので、既存壁をまたいで緩やかに傾斜をつけた。

「皆が料理をするわけではないですが、象徴的な意味を持つ、コミュニケーションの場になるという意味でもキッチンを重視しています。最近は、パートナーの男性が主にキッチンの要望を出されるクライアントの依頼も出てきました」と駒田さん。

既存壁をまたいでダイニングテーブルと緩やかに繋がったキッチンの事例(写真撮影/Tomohiro Saruyama)

家の設計はもちろんだが、キッチンについても、施主との打ち合わせを何回も行い、何十と案を考え模型を作っている。 取っ手の形状から引き出しの深さ、脚の形状、ダクトの納まり、家電置き場、照明の位置、とくわしく書き込んだ図面を作成し、メーカーの既製品ではないオリジナルキッチンを設計している。

「ダイニングとつながったアイランドキッチンは特に、作業する手元が暗くならないようにしないといけないし、食卓は食べ物がおいしく見えて欲しいので、照明も大切な要素です」と駒田さん。

生活者の実践的な視点を設計に活かす

2000年に建てた西葛西APARTMENTSには駒田さんのご自宅があり、最初に設計したキッチンが納まっている。せっかくなので、ご自宅のキッチンを見せていただいた。

駒田さん宅のキッチン、右側の大きな窓からは植林された桜も鑑賞できる

長方形の24畳のLDKの壁にずらりとトールキャビネットが並び、その奥にL字型キッチンとアイランドが組み合わされている。 キャビネットには食器などが納まる。

アイランドはキャスター付きで動かせるので、事務所の仲間など大勢が集まるときには、作業スペースを広くして使っている。カウンター下部分は収納で、ダイニング側にはワイングラスなどテーブルから直接取り出すグラスやカップが、キッチン側にはふだん使う食器や乾物などが入っている。

カウンター下のカート収納には、使用頻度は高いが見せたくはないものが納まっている

キッチンの右側の台は仕事をしたり携帯を充電できるコーナーで、下がオープン収納。 カートを引き出すと、炊飯器やまな板、クロスなどが納まっている。ご飯を炊くときに引き出せば、蒸気を空間に逃がすことができる。

正面の上部ウォールキャビネットはあえて上までつけず、圧迫感が出ないようにした。その替わり、L字の左側の棚が充実している。

一般的にはカウンターの奥行きが60センチのところ、あえて70センチの大容量にした。それは、冷蔵庫が飛び出さないようにするためである。駒田さんは、冷蔵庫を目立たなくさせる設計が標準的でないことを疑問視している。

「設計には、コンセプトの面白さや力強さもあるけれど、細かい配慮の蓄積や暮らしへの視点が全部含まれる必要がある」と、まさに私が求めてきた視点を語る駒田さん。

面(つら)を合わせることで冷蔵庫がキッチンの中でノイズにならない、生活の中での細かい視点が駒田さんの設計には生きている

人が集まる場所としてのキッチンにすること、一時置き場がたくさんあり、ゴミ箱が置けること。 なぜか、一般的には欠けがちな視点が生かされているのは、駒田さん自身が、施主の声をよく聞いてきただけでなく、キッチンを使い続けてきた経験が大きいのではないか。何しろ若い頃も、洋服より器を買ってきた、という人なのだ。

生活に使うものを作る人たちは、自身が使い手であることも、配慮が行き届いた製品を生み出すために必要なのではないだろうか。

集合写真:著者 阿古真理、建築家 駒田由香さん(左から)

※この記事は理想のキッチンを叶えるwebマガジン「たのしいキッチンmag」から転載しております。

阿古真理

作家・生活史研究家。1968年、兵庫県生まれ。食や暮らし、女性の生き方を中心に生活史と現在のトレンドを執筆する。主な著書に『ラクしておいしい令和のごはん革命』(主婦の友社)、『日本外食全史』(亜紀書房)、『料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。』(幻冬舎)、『料理は女の義務ですか』・『小林カツ代と栗原はるみ』(共に新潮新書)など。

阿古真理さんの理想のキッチンに関するプロジェクトはご自身のnoteやYoutubeでもコンテンツを更新中です。
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取材のお相手:駒田 由香 さん

駒田建築設計事務所代表。1966年、福岡県生まれ。大学卒業後、TOTO株式会社 システムキッチン開発課勤務。2000年にパートナーとともに現事務所共同設立。 住宅や集合住宅など住まいに関わる建物を多く設計。現在、東京藝術大学、明治大学にて非常勤講師、グッドデザイン賞審査委員。 地元西葛西でコワーキングやコミュニティスペースの運営にも関わる。

主な作品に「SLIDE西荻」(2010年JIA優秀建築選  ARCASIA賞佳作)、「TRANS」(2017年東京建築士会 住宅建築賞)、「西葛西APARTMENTS-2」(2019年グッドデザイン賞ベスト100、2020年建築学会作品選集)など
駒田建築設計事務所

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