貼るだけでおいしそう♪「すき焼き」&「ラーメン」切手で海外のあの人に年賀状を

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グツグツ煮込まれた「すき焼き」にアツアツの「ラーメン」。見ているだけでお腹がすいてしまいそうなおいしい切手。実はこれ、海外向け差額用グリーティング切手なんです! そろそろ年賀状を準備する時期。さあ、このおいしそうな切手で海外に年賀状を出してみませんか?

海外向け差額用切手って何?

メールの時代になっても、1年のはじまりのあいさつはやっぱり直筆で送りたい。年賀状は離れて暮らす家族や親戚、知人に日頃の感謝を届ける大切な便りです。「海外向け差額用切手」は、年賀状を海外に住む相手に送る場合に必要になる、国際郵便代金の差額18円をプラスするためのもの。日本郵便株式会社では、この「差額切手」に「和食」をデザインした切手を採用。第1弾となった昨年は「寿司」と「天ぷら」を発行し、話題になりました。好評につき、第2弾として今年発行されたのが「すき焼き」と「ラーメン」。「おいしそう!」「使わないかもしれないけど、欲しい!」と早くも注目を集めています。

決め手は世界的な人気? 「すき焼き」と「ラーメン」

昨年がオーソドックスな和食メニューだったのに対し、今年はラーメンが大抜擢! でも、なぜラーメンが選ばれたのでしょうか?

『海外に向けて発信する切手として、日本らしい題材でいくつかのデザインを作成し、昨年に引き続き和食が採用されました。 「すき焼き」は日本の伝統料理、「ラーメン」は今や国内・外で人気があります。どちらも日本の食文化を海外に伝えるにふさわしい料理というのが、決め手です』(日本郵便株式会社広報室 小林俊介さん)

なるほど! ラーメンは今や日本発のラーメン店が続々と海外に進出するほどの人気ぶり。世界に知られる日本の人気グルメとして、新年のあいさつにふさわしい顔になってくれそうです。

遊び心あふれるデザインも注目!

おいしそうな料理に加え、おもわず微笑んでしまうのが、余白にかかれた小さなイラスト。ラーメンにはこしょう、すき焼きには卵と、それぞれの料理につきものの素材を組み合わせているのも楽しいこだわりです。そんな細やかなデザインがウケて、今年も大人気。海外に年賀状を送る予定のある人のほか、現在海外に住んでいる人も、日本の友人や家族に「海外向け差額用切手」を貼ったお手紙をリクエストしてみてはいいかもしれませんね。(TEXT:田久晶子)


海外向け差額用グリーティング切手
発売期間:2015年10月29日(木)〜2016年1月29日(金)
「すき焼き」、「ラーメン」各5枚ずつ、合計10枚で1シート180円。全国の郵便局ほか、日本郵便webサイト内「切手shop」にて郵便振替による通信販売。
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クックパッド編集部

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