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実はもうすぐ旬!?冬瓜とへちまを使ったレシピで涼しい夏を過ごそう~「あさイチ」から~

クックパッドニュース編集部

日本No.1レシピサイト「クックパッド」編集部

唐突ですが、冬瓜の旬がいつかご存知ですか?冬の瓜なんて書くからてっきり冬だと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は冬瓜の旬は暑い夏。つまりこれからがとびきり美味しい季節になるのです。でも、冬瓜ってどう料理したらわからないという方のために、今回はとっておきのレシピをご紹介します。

余分な熱を取ってくれる冬瓜とへちま!

6月30日放映のNHK「あさイチ」をご覧になりましたか?今回の「解決!ゴハン」は旬到来の「冬瓜」と、同じく食べ頃を迎える「へちま」をつかった緑鮮やかでさわやかなレシピ。夏の火照った体から余分な熱を取ってくれると言われている冬瓜とへちま。さっそく料理に活用してみませんか?

冬瓜、へちま、きゅうりのうり科3食材を使った最強レシピとは?

レシピを教えてくれたのは、「夢の3シェフNEO」でもおなじみの井桁さん。
今回は、冬瓜、へちま、きゅうりという3種類のうりを使ったさわやかでさっぱりとした「夏韵涼麺(シャ ユン リャン ミェン)」という冷やし中華です。
まず150gの冬瓜の皮をピーラーで薄くむき、中身は1cm角で切ってサッとゆでて取り出しておきます。ボールにゆでた冬瓜を入れ、さらに250mlのスープ、大さじ2分の1の紹興酒、生ハムを加えたら、ラップをして5分加熱し、冷ましておきます。
次はきゅうりの出番!1本のきゅうりを半分に切ったら、おろし金ですりおろします。これを先ほどのボールに入れ、米酢40ml、塩8g、ごま油小さじ2、しょうがのしぼり汁小さじ1、青ゆずの絞り汁小さじ2(※なければライムでもOK)、すりおろした青ゆずの皮を加えてよくかき混ぜ、冷蔵庫で冷やします。
最後に登場したのがへちま!こちらも冬瓜と同じくピーラーで皮をむき、半分に切ったらワタをとり、1cm角の棒状にしたら、塩を加えたお湯で30~40秒間ゆでます。水を切ったへちまにごま油を少々振りかければOK。
ゆでておいた中華めんに今作った冬瓜のソースをかけたら、最後にへちまをのせ、山椒をかければ完成です!

へちまって食べられるんだ~と驚いたものの、緑鮮やかなサッパリ冷やし中華は本当に美味しそう!井桁さんいわく、うり科の植物は夏バテにもピッタリの食材で、中国でもよく食べられているそうです。
ぜひマネしたいみたいという人のために、冬瓜やへちまのレシピがないか?探してみたところ、意外や意外!かなりの数のレシピがありました。いくつかピックアップしてみましょう。

つるんとした食感がさわやか~


へちまに染み込んだしょうゆバターが激ウマ!


デザートにもなっちゃう♪


いかがですか?今年の夏は冬瓜、へちま、きゅうりなど、うり科の食材をモリモリ食べて、元気に過ごしましょう。 (TEXT: 黒沢るか/ライツ)

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クックパッドニュース編集部

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