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コラム

豆まきの大豆が余ったら♪洋風の「鶏ごぼうピラフ」が子どもの“かみかみメニュー”にぴったり【人気の給食レシピ/京丹後市】

子どもたちに人気の学校給食レシピを、自治体が運営するクックパッド公式キッチンからご紹介。第6回目は京丹後市の公式キッチンから。 誰もが経験した懐かしい給食の味わいや、新たな地域の給食の味をご家庭の食卓にぜひ取り入れてみて♪

<今回、絶品レシピをレクチャーしてくれた公式キッチンはこちら>

“かみかみメニュー”として子どもたちに大人気

京丹後市では、毎月8のつく「歯の日」のかみかみメニューとして「鶏ごぼうピラフ」を出しました。大豆やごぼうといった、よくかむ食材を取り入れています。鶏肉もミンチから細切れにするなど、かむ回数が増えるよう工夫しています。

鶏ごぼうピラフ

大豆やごぼうが入っていて、見た目は和風の五目ごはんのようですが、食べてみると洋風の味付けという意外性のある混ぜご飯です。

洋風の味付けだからか、子ども達にも人気があります。大豆やごぼうなどの普段の食事では食べにくい食材も、洋風のごはんに混ぜると食感のおもしろさもあっておいしく食べられるようです。

節分であまった大豆を消費するのにも◎

薄味を付けて炊いたごはんに調味した具材を混ぜる方法で、ピラフというより混ぜごはんに近いですが、気軽に作れますよ。ごはんの水分はやや少なめにして炊いた方がパラっと仕上がります。ゆで大豆を使うと手軽に作れますが、節分であまった乾燥大豆の消費にもぴったりです。

学校給食では、ツナのレモンソースサラダ、米粉のマカロニスープと組み合わせた献立にしています。 
ボリュームのあるごはんなので、サラダやコンソメスープなどあっさりとした副菜が合います。よくかむことの少ない現代っ子たちにも、おいしく食べながらよくかむ習慣を身につけて欲しいと思います。ぜひ、お子さんに作ってあげてみてください!